歴史が交わる下諏訪宿。
甲州道中・中山道合流之地の特徴
旧中山道と甲州街道の分岐点として知られ、歴史を感じるスポットです。
温泉地としても名高く、疲れを癒やす魅力があります。
諏訪大社の門前町に由来し、賑わいを想像させる場所です。
旧中山道と甲州街道の分岐点、下諏訪宿は豊富な湯量の温泉地でもあり疲れを癒した宿場、また諏訪大社の門前町でもあったことから街道一の賑わいもだったことも想像できる。当時の人々の往来を思い馳せながらこの地に立つと何か感じるものがあります😊
2025.8.26 東京から甲州街道を自転車で来ました。それがここで中山道に交わり終着点となるとに感慨深かったなぁ。
甲州街道が中山道と合流する地点。東京住まいですが、 甲州街道は日頃お馴染みの通りです。この前 日本橋辺りに出かけて、 そこからずっと続いている甲州街道の終端を今回の旅行で訪問したのは、 なんだかスッキリした気持ちです。(途中をすっ飛ばしてしまっていますが)新宿伊勢丹、 新宿駅周辺の車や人の多さと比べると こちらで今立っているのは2人。とても静かな場所です。道の大事さを改めて感じます。和菓子の新鶴さんの前の道路から、 諏訪大社のお社に沿って続く風情のある石畳が旧甲州街道ですが、 そちらは 車の通りが殆どありません。合流の地の石碑があるT字路を曲がると、 岡谷方面への中山道が続きます。 お宿・資料館等 趣きのある建物の通りです。蔵の間のとても細い石畳道も 散策路になっています。 こちらから資料館のきれいなお庭側にアクセスできます。今回の旅行で上諏訪・下諏訪の旧甲州街道の道路をかなり車で走りました。道端が細いので対向車とのすれ違いや見通し等 通行するのがちょっと大変な箇所もありましたが、 江戸時代の往来を思いつつ街道を訪ねるのは 楽しいです。
観光案内図があったのでバイクを停めました。此の前の道は『国道142号線バイパス』の『湖北トンネル』が出来る前は、大型トラックなどがひっきりなしにすれ違っていた道です。ゆっくり散策した事も無かったですが、バイパス開通と同時に滅多に訪れる事も無くなりました。此処を通るのは『諏訪大社』参拝の時ぐらいです。案内図を見ると面白いぜ『旧諏訪宿』『中仙道』の宿場町であると同時に『甲州街道』の終点でも在ったんですね。必要性から『酒蔵』が発達し、更には『博徒』なども大勢集まったのでしょうか、『番屋跡』や『詰め所跡』なども見られます。『諏訪大社』参拝の折にでもゆっくり辺りを散策しては如何?
東京日本橋から旧甲州街道を七日間歩いて到着。距離は約210㎞。今は舗装されてたり拡幅されて歩きやすくなってるけど当時はほとんどが林道や尾根道だったんでしょうね。やっぱり昔の人はすごい。次は中山道でこの場所に来ることでしょう。
五街道の旧中山道と旧甲州街道が交わる場所。下諏訪は宿場町として栄え、中山道中で唯一温泉が湧く宿場町として知られ、今も多くの温泉宿がある。
甲州街道と中山道が交わる宿場として、下諏訪宿は交通の要衝だったのでしょう。温泉地という地の利もあり、多くの旅人で賑わったことは容易に想像できますね。和田峠を越えてここに辿り着いた旅人の身体と心に安らぎを与え続けている下諏訪宿は末長く残って欲しい文化遺産です。2024年6月1日、甲州街道を経て再びここに訪れました。歩いてくる方向(街道)が異なるだけでも随分印象が変わります。相変わらず素敵な宿場です。
街道の合流点というのは大きな都や城下町ならわりと在ることだが、下諏訪で合流というのがまた面白い。素朴な街道筋ではあるが、往時の旅人はこの温泉でどれだけ癒されたであろうかと思うと浪漫を感じる場所である。
諏訪大社の存在もあるが、昔歴史と交通の大動脈であった中山道と甲州道の分岐点とは、訪問して非常に感慨深い。
| 名前 |
甲州道中・中山道合流之地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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東京日本橋から新宿、八王子を経て延びる、あの甲州街道の終点。概ね8車線は有るあの大動脈の行く末がこんな姿だなんて····。一級河川の河口と源流を思わせる様な光景です。ここから東京までは、甲州街道経由で53里、中山道経由で55里とほぼ変わらない距離。京都から来たならば、山梨経由で行くか群馬経由で行くかスゴく迷う所だったのかも。昔はそれこそ交通の要衝中の要衝だったはず。すぐそばの諏訪大社秋宮や下諏訪宿なんかは、イイ温泉も有る事だし、さぞかし賑わってたんだろうなー····などと、やたらロマンを掻き立てられるスポットです。