憧れの上高地帝国ホテル、河童橋近くでランチ。
上高地帝国ホテルの特徴
上高地のシンボルとして親しまれるホテルです。
念願の上高地帝国ホテルで憧れを体感できます。
河童橋へのアクセスが便利で観光に最適です。
憧れのホテル。昭和初期に建てられたホテルは、限られた人だけに訪れることを許された場所と実感できる重厚で繊細且つ穂高の山々に抱かれた山小屋の風情を残す。そこに今自分が滞在できる時代の変化に感銘と感謝。客を迎えるマントルピースのチロチロ燃える炎と薪の香りが不思議と懐かしさを刺激する。フレンチ、和食とも洗練され、料理長の思いが伝わってくる。記憶に残る美しさと味覚。客室から見上げる前穂、西穂、奥穂高のピークは神々しく、帝国ホテルマン達のホスピタリティーが心に染みて、疲れた心と体をじんわりと温める。いつまでも覚えておきたい美しい3日間だった。
念願の上高地帝国ホテルにやっと伺えました。フロントは決して広くないのですが混み合うことも無くスムーズです。スタッフの皆様の対応が素晴らしいです。良く教育されていて感心しました。メインダイニングは大人の空間で、ジャケットをお召しの男性が沢山いらっしゃいました。女性も品の良いお召しもので素敵でした。 パンプスに履き替えて良かったと思いました。もちろん、お料理は最高でした。是非また伺いたいホテルです。
大正池から河童橋までの道中に、早昼を食べに立ち寄りました。さすがに帝国ホテルですね!山の中でも空気!?が違います。落ち着いた雰囲気で、そこだけ時間の時間の流れが違うみたいです。時間が早かったので10時から喫茶でアフタヌーンティーを頂きました。サンドイッチにキッシュ、色んなチョコレートに色んなケーキ、飲み物は数種類の紅茶やハーブティ、コーヒーなどお代わりもできるのでお得感があります。お腹を満たし、ウォシュレット付きのトイレにも寄って、体勢を整えてリスタート!非日常感をたっぷり味わえました!テラス側の庭から見える穂高連峰も綺麗でした!
9月中旬に、高齢の父と中学生の娘を連れて滞在しました。|ちょうど父の誕生日当日をホテルで過ごすことができて、バースデイケーキもご用意いただき、素晴らしい日となりました。|マントルピースにも火が入り、薪のよい香りに包まれ、穏やかな時間を過ごしました。|美味しいお料理、心地よい寝具、湧き水など、どれをとっても心地よい滞在につながるものばかりでした。|スタッフの方々は、堅苦しくなく、気さくにお話してくださるあたりがさすがだなあ、とも思います。|父が元気なうちに、また伺いたいです。
上高地帝国ホテルは上高地の河童橋とともに、上高地のシンボルとも言えるホテル。1933年に開業。設計は高橋貞太郎。現在の建物は初代の建築を忠実に再現した2代目で1977年(昭和52年)に開業し、1994年に一部改築が行われた。毎年4月から11月迄営業し冬季は休業となる。営業期間中は支配人、シェフをはじめ帝国ホテル東京から派遣される。帝国ホテルの名に恥じず一流のサービスレベルを誇る。客室はリーズナブルなダブルから一般的なツイン、スイートまで各種が揃う。小さいながらもホテルショップもあり、フレンチレストラン、カジュアルレストラン、カフェ、バーもある。山岳リゾートなのでレストランにドレスコードは無いが、基本は男性はジャケット着用か襟付きシャツ、女性はワンピース着用がマナーとなっている。マントルピースのあるカフェは、夜はバーとして利用可能。サービスレベルが一流なら価格もそれなりであり、ベランダ付ラグジュアリーツインなら、一泊二食付でハイシーズンなら9万円を超える。それでも人気のあるホテルなので予約が取りづらい。毎年避暑で訪れる常連さんも多く、次のシーズンの予約をして帰る方も居ると言う。帝国ホテルと言えどもマイカーで来られないのは変わりなく、バスかタクシー利用が必須となる。因みに東京都内からハイヤー送迎もあるが、1泊で¥270,000-である。富裕層の方は御利用して下さい。泊まっては無いので、客室や食事の評価は出来ず。が、カフェ、フロントスタッフの対応は良く、高く評価出来る。
| 名前 |
上高地帝国ホテル |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0263-95-2001 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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上高地観光の途中、ギフトショップのみ利用。とにかく寒い日でしたので、少し暖を取らせて頂きました。ホテルのレストランで出しているクロワッサンとくまのカステラがレジ脇で販売されており、購入し上高地を散策しながら頂きました。特にアーモンドクロワッサンは絶品でした。ぜひまた頂きたいです。