上高地の憧れ、帝国ホテル。
上高地帝国ホテルの特徴
上高地のシンボルとして親しまれるホテルです。
念願の上高地帝国ホテルで憧れを体感できます。
河童橋へのアクセスが便利で観光に最適です。
初めて上高地帝国ホテルに宿泊しました。赤い屋根と山小屋風の可愛らしい素敵なホテルでした。本当はベランダ付きのお部屋を希望していましたが、満室のため、ベランダのないお部屋に宿泊しました。窓からは緑が望めましたが、やはり、ベランダから穂高連峰を眺めてゆっくりしたかったです。次回宿泊する時は、ベランダ付きのお部屋に泊まれたらいいなぁ。午後からのマントルピースの点火式は、厳かでとても素敵な時間でした。宿泊された方は、是非観ることをお勧めします。夕食で食べた、ローストビーフがとても美味しくて、しかもおかわり自由。嬉しいサービスでした。河童橋付近の賑やかさよりも静かで落ち着きのある雰囲気がとても良かったです。また、機会があれば宿泊したいホテルです。
2026.5.30ランチ利用。ランチ利用は他になく貸切状態でした。ローストビーフはソースを含めて絶品。1時間15分かけてゆっくり堪能できました。食事後は河童橋まで散策しながら向かいましたが、上高地帝国ホテルの静けさがウソのようなくらい河童橋周辺だけ激混み。現在の上高地では帝国ホテルは別世界です。
上高地観光のついでに立ち寄るのもいいですがやはり宿泊してこそ帝国ホテルの良さが実感できると思います。人生で1回の贅沢つもりで昨年宿泊しましたが今年も宿泊に伺ってしまいました。スタッフの皆さまのホスピタリティあふれるご対応のおかげで素敵な滞在になりました。今年はホテルに到着したら玄関で支配人様がいらっしゃり、私たちは歓迎のお出迎えを受けている!という気持ちになりとても嬉しく思いました(実際はたまたまのタイミングと思いますが)
上高地観光の途中、ギフトショップのみ利用。とにかく寒い日でしたので、少し暖を取らせて頂きました。ホテルのレストランで出しているクロワッサンとくまのカステラがレジ脇で販売されており、購入し上高地を散策しながら頂きました。特にアーモンドクロワッサンは絶品でした。ぜひまた頂きたいです。
憧れのホテル。昭和初期に建てられたホテルは、限られた人だけに訪れることを許された場所と実感できる重厚で繊細且つ穂高の山々に抱かれた山小屋の風情を残す。そこに今自分が滞在できる時代の変化に感銘と感謝。客を迎えるマントルピースのチロチロ燃える炎と薪の香りが不思議と懐かしさを刺激する。フレンチ、和食とも洗練され、料理長の思いが伝わってくる。記憶に残る美しさと味覚。客室から見上げる前穂、西穂、奥穂高のピークは神々しく、帝国ホテルマン達のホスピタリティーが心に染みて、疲れた心と体をじんわりと温める。いつまでも覚えておきたい美しい3日間だった。
念願の上高地帝国ホテルにやっと伺えました。フロントは決して広くないのですが混み合うことも無くスムーズです。スタッフの皆様の対応が素晴らしいです。良く教育されていて感心しました。メインダイニングは大人の空間で、ジャケットをお召しの男性が沢山いらっしゃいました。女性も品の良いお召しもので素敵でした。 パンプスに履き替えて良かったと思いました。もちろん、お料理は最高でした。是非また伺いたいホテルです。
大正池から河童橋までの道中に、早昼を食べに立ち寄りました。さすがに帝国ホテルですね!山の中でも空気!?が違います。落ち着いた雰囲気で、そこだけ時間の時間の流れが違うみたいです。時間が早かったので10時から喫茶でアフタヌーンティーを頂きました。サンドイッチにキッシュ、色んなチョコレートに色んなケーキ、飲み物は数種類の紅茶やハーブティ、コーヒーなどお代わりもできるのでお得感があります。お腹を満たし、ウォシュレット付きのトイレにも寄って、体勢を整えてリスタート!非日常感をたっぷり味わえました!テラス側の庭から見える穂高連峰も綺麗でした!
9月中旬に、高齢の父と中学生の娘を連れて滞在しました。|ちょうど父の誕生日当日をホテルで過ごすことができて、バースデイケーキもご用意いただき、素晴らしい日となりました。|マントルピースにも火が入り、薪のよい香りに包まれ、穏やかな時間を過ごしました。|美味しいお料理、心地よい寝具、湧き水など、どれをとっても心地よい滞在につながるものばかりでした。|スタッフの方々は、堅苦しくなく、気さくにお話してくださるあたりがさすがだなあ、とも思います。|父が元気なうちに、また伺いたいです。
上高地帝国ホテルは上高地の河童橋とともに、上高地のシンボルとも言えるホテル。1933年に開業。設計は高橋貞太郎。現在の建物は初代の建築を忠実に再現した2代目で1977年(昭和52年)に開業し、1994年に一部改築が行われた。毎年4月から11月迄営業し冬季は休業となる。営業期間中は支配人、シェフをはじめ帝国ホテル東京から派遣される。帝国ホテルの名に恥じず一流のサービスレベルを誇る。客室はリーズナブルなダブルから一般的なツイン、スイートまで各種が揃う。小さいながらもホテルショップもあり、フレンチレストラン、カジュアルレストラン、カフェ、バーもある。山岳リゾートなのでレストランにドレスコードは無いが、基本は男性はジャケット着用か襟付きシャツ、女性はワンピース着用がマナーとなっている。マントルピースのあるカフェは、夜はバーとして利用可能。サービスレベルが一流なら価格もそれなりであり、ベランダ付ラグジュアリーツインなら、一泊二食付でハイシーズンなら9万円を超える。それでも人気のあるホテルなので予約が取りづらい。毎年避暑で訪れる常連さんも多く、次のシーズンの予約をして帰る方も居ると言う。帝国ホテルと言えどもマイカーで来られないのは変わりなく、バスかタクシー利用が必須となる。因みに東京都内からハイヤー送迎もあるが、1泊で¥270,000-である。富裕層の方は御利用して下さい。泊まっては無いので、客室や食事の評価は出来ず。が、カフェ、フロントスタッフの対応は良く、高く評価出来る。
| 名前 |
上高地帝国ホテル |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0263-95-2001 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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7月中旬に一泊二日で上高地に行ってきました。目的の半分くらいが上高地帝国ホテルに泊まることだったので念願が叶って大満足です。例年2月にその年の予約の受付を開始するのですが、予約開始直後に見たときは全期間空室なしだったのが、7月に入ってからキャンセルが出たようで希望日に予約できました。当日は高速バスで昼12時に着いたので荷物を預かってもらおうとフロントへ行ったら、その場でチェックインしてくれて夕食と朝食の予定も聞かれました。レストランにキャンセルが出たため当日でも予約できたのでラッキーでした。散策に出かけて16時くらいに戻って部屋に案内してもらったら、ベランダがない部屋を予約したのに案内された部屋はベランダ付きでこれもラッキー。部屋はシンプルだけど掃除が行き届いていて備品も良いものを取り揃えています。アメニティはミキモトなのかな。バスローブもパジャマも着心地が良く、さすが信頼の帝国ホテル。きちんと基本を押さえた上質さがあります。夕食はフレンチのコースでメインは有名なローストビーフ。とっても美味しかった。おかわりもできますと言われたけどお腹がいっぱいでおかわりはせず、デセールも包んでもらいました。寝心地の良いベッドでぐっすり眠り、朝は小鳥の鳴き声で目が覚めます。ベランダに出てウグイスが鳴き交わすのを聞いてるとここに泊まって本当によかったと思えました。お腹がいっぱいで朝食をスキップしたので、また機会があれば小鳥のさえずりを聴きながら朝食をいただきに伺いたいと思います。