中尾温泉と共に発展する要塞。
奥飛騨温泉郷 中尾地熱発電所の特徴
地元の中尾温泉と連携した発電所です。
突如現れる山の中の要塞のような存在感。
クローズドループ技術が注目される発電所です。
地元の中尾温泉と非常に上手く手を繋いだ結果がクローズドループだし3000戸まで発電を引き上げてほしい。
2024.10.24訪問。2022年12月から正式運用開始した中部電力グループの地熱発電所。最大発電出力は1998kW、年間発電電力量は約1,500万kWh。一般家庭の約4,000世帯分に相当するとの事。地元中尾温泉と共存共栄している良い事例。基本的には中尾温泉に宿泊した人が見学予約出来ます。団体であればその限りでないようです。施設はちゃんと見学できるように作られています。
これからの日本の成長産業ですね。地熱発電、見えない、面倒だと思われていた日本独自の資源。日本中にありえる産業の最先端。地熱発電、温泉、地域活性化、地熱で得た熱をドラゴンフルーツなど、みたことのない資源開発も進行中。
| 名前 |
奥飛騨温泉郷 中尾地熱発電所 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
山の中に突如現れる要塞!