歴史を感じる万治の石仏。
万治の石造大日如来の特徴
小ぢんまりとした石仏が特徴で、訪れると癒やされます。
墓地の片隅にひっそりと佇む万治の石造・大日如来が出迎えます。
駐車場はないため路肩に車を停めて訪問する必要があります。
佐久市望月の天神城跡北尾根突端にある古墳上に、下諏訪町の 万治の石仏 よりも1年早い、万治2年(1659)に造られた金剛界大日如来像があります。高さ60cmあまりで丸彫の柔和なお顔をされています。ちなみに下諏訪の石仏は阿弥陀如来像です。※注 どなたかがアップされた下諏訪町の石仏 の画像が混じっているようです。
左胸部に万治2年(1659年)と書かれているらしく、とても歴史のある石仏です。市の有形文化財に指定されています。全体的に四角くて独特の雰囲気があります。あまり大きくなくて説明も目立たないので見つけにくいと思いますが、木の根元らへんにあるので探してみてください。
万治の石仏と言えば下諏訪のものが有名ですが、佐久市望月にも有りました❗️駐車場🅿️は無いので車は路肩に停めます💨お墓がある1角にあります❗️とても小ぢんまりとした石仏ですが、やさしい顔立ちでとても癒やされます😌
こちらは、長野県佐久市にある万治の石造・大日如来です。長野県諏訪郡下諏訪町にある『万治の石仏』とは、当然、別物です。(こちらのスポットに無い下諏訪町の万治の石仏の写真が、投稿されていますので、お気をつけ下さいm(_ _)m)
墓地の片隅にひっそり佇んでます。素朴で味のある石仏でした。
この場所には写真のような大きな石像はありませんお墓と小さな石像だけです。
| 名前 |
万治の石造大日如来 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.city.saku.nagano.jp/bunka/bunka/bunkazai/bunkazaijimusyo/shiteibunkazai.files/c116.pdf |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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今年1番の出会いがこの石仏でした。数回通ってその度に手を合わせて御礼を言いました。「お願い」よりも貴方様に出会えた事や今までの無事の御礼しか言えないのです。