美しい飛騨観音の聖地。
慈眼寺の特徴
曹洞宗の馬頭観音菩薩を祀るお寺で、霊場巡りに最適です。
飛騨三十三観音霊場の十四番札所として、多くの参拝者が訪れています。
美しい境内の環境が、心を落ち着かせる空間を提供しています。
福聚山慈眼寺といい曹洞宗のお寺で御本尊は馬頭観世音菩薩になります。飛騨三十三観音霊場の参拝でお伺いしました、霊場御本尊はお寺の御本尊と同じく馬頭観世音菩薩で霊場第十四番札所になります。袈裟丸にある慈悲眼寺の御本尊の馬頭観世音菩薩は、昔から飛騨の国七観音霊場の六番目の札所であり秘仏として崇敬されています。縁起によれば今から約九百年前の応徳二年(1085年)白河天皇の御世に、加賀の白山北国の別当である越前国大野郡石徹村(現在:郡上郡白鳥町)の平泉寺の御本尊であったものが当時の別当職にあった吉峰某の夢の中のお告げで「我が有縁の地は飛騨国菅生村数河にありよって彼の地に伴うべし」と言われたという、しかもこのお告げがしばしばあったため吉峰某は御本尊馬頭観世音菩薩を供奉して遥かこの地に来られ数河村の御堂丸山に堂宇を建立したといいます。後になって飛騨の国主姉小路大納言尹綱卿が信包に城を築かれた時に城を守護する御本尊として谷の本堂に数河から移し奉って崇敬されました。その後になって時の小島城主小島時光卿の時代には当時岡前にあった宮谷寺に安置されていましたが宮谷寺が廃寺になると共に慈眼寺に奉安されました。元和三年(1617年)高山素玄寺第六世の竹翁融存和尚が寺の本堂を再建して曹洞宗に改宗をしました、寺の次(二世)を継いだのは素玄寺の古林道宣和尚で現在は二十世に至っています。また一説には第四十代天武天皇(672年~686年)の御子である泰澄大師が白山を開山されるに当たり平泉寺においでになり滞在された時に崇敬された観世音菩薩(馬頭観世音菩薩)だとも伝えられています。
飛騨観音霊場 十四番札所 曹洞宗 馬頭観音菩薩。
2回目の巡礼に訪れました。前回は、御住職が住んでいらしゃいましたが住職不在のお寺になっていました。車が脱輪して仕舞いお天気が良い日でしたので近所に人影も見えずJAFに救助要請の電話をした後御朱印を本堂前の木箱から頂き車に戻ると男の方が立っていらっしゃいました。車の状況を見て数人居れば脱出出来るかもと話されて近所に応援要請に行かれました。男の人が4人集まって無事脱出する事が出来ました。四寺の霊場観音様の御朱印を頂いて観音様が変幻して御助けして下さったみたいです。
曹洞宗 馬頭観世音菩薩飛騨三十三観音霊場十四番。
| 名前 |
慈眼寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0577-75-2105 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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飛騨観音霊場札所💐beautiful💖Nice💐