望月城跡の麓、癒しの曹洞宗。
城光院の特徴
望月宿にある城光院は、子ども時代の思い出を呼び起こす場所です。
遊んだ記憶が甦る、心温まる境内が広がっています。
佐久市の歴史を感じるしっかりとした建物が魅力的です。
望月城址の麓、依田川沿いに在る『曹洞宗・望月山・城光院』です。寺院の称号では『〇〇院〇〇寺』と続く場合が多いのですが、此方は『城光院』門前に在る工場の駐車場の片隅にバイクを停めさせていただきまして。(他に駐車場が見当たらない?)立派な山門と扁額。此れでステンレス製の手摺が無ければ映画ロケに使えそうです。『真田家』と縁の在る『望月氏』の菩提寺として創建され、御本尊の『阿弥陀如来坐像』や『望月氏先祖・善淵王像』などが奉られているそうです。境内に歴史を伺わせる石像など多数。鐘楼もコンクリートの階段じゃなければロケ候補です。本堂裏手に『望月城址』へと続く道が在り、霊園の中には『宝篋印塔』が数基見られます。流石『望月駒』を産出した地だけ在り、財政は豊かだった事が伺えます。
望月氏の菩提寺であり、とてもお世話になっています。境内や本堂はとても立派で望月氏の家紋である七曜紋を見ることができます。お寺の前の道を奥へ進むと望月城跡へと続く遊歩道があります。年末に伺うと笑顔の素敵な住職さんが迎えてくれます。本堂の中はとても素敵でした。
Originally Jōkōin was the residence of the Mochiźuki Clan and the kyokan (living area) for Mochiźukijō. Jōkōin-yakata is named for the temple. Jōkōin was established as the clan’s ancestral temple in 1475. The temple venerates the Mochiźuki family to this day, its objects of veneration dating to the Muromachi period when the Mochiźuki rebuilt their castle here.Jōkōin-yakata is now the site of Jōkōin for which it is named. It’s a fine temple with ishigaki and walls not unlike a castle, I suppose, and one part even has an angled entrance with a gate, a configuration which possibly originated with the yakata (fortified manor hall).
子どもの頃遊んだ記憶が。
望月城跡のすぐ下にあるお寺で、望月氏の菩提寺です。毎年こちらのお寺では2年参りの時には境内で鐘をつく他に、甘酒が振る舞われていてこちらのお寺で飲む甘酒は特に体に染み渡るように感じます。本堂にも入ることができてお焼香をしてきました。こちらの住職をされている方はとても物腰の低い優しい方で好印象でした。望月氏の菩提寺とのことです。
望月宿行ったら寄られて下さい!
望月氏菩提寺荒れてる。
| 名前 |
城光院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0267-53-2369 |
| HP |
https://www.city.saku.nagano.jp/kanko/spot/meisho_shiseki/jokoin.html |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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Google Mapsにある『城光院』と同じ場所だと思います。こちらが後から登録されたようですが、看板には『望月山城光院』とありました(゚-゚)!雰囲気良いお寺に変わりないですね(^-^)