木曽義仲の挙兵の地、歴史を感じる。
木曽義仲 挙兵の地の特徴
巨大な白い標識が立つ木曽義仲の挙兵の地が魅力的です。
平氏討伐を目指した歴史を感じる跡地や神社があります。
柿酢作りの柿の木が近くにあり、訪れる価値があります。
8/20/2024広い傾斜地に「挙兵の地」との巨大な白い標識が立っていた。背後には山城の依田城址、目の前には雄大な丸子の廣野が千曲川へと続いている。その何もない様が心地よい。ずいぶん昔のことだが、この地で挙兵した義仲は日本海へ出て、倶利伽羅峠で平家の大軍を破り、京都へ進軍する。何も残っていない廣野が想像をくすぐる。
大河ドラマで見た、木曽義仲の挙兵の地と聞き訪問。あの時代にここから京を目指したのか、と思うと大変なことだったのだなと感じました。浅間山の山並みが紅葉でとてもきれいでした。
柿酢作りの柿の木がそばにあるのでちょくちょくいますが大きい看板⁉️が立っているだけで別段変わったことはないかも🎵
今は何もありません。当時の人がどんな想いを持っていたのか想像するところです。
ここは、特段訪れるほどの場所ではありません。
平氏討伐の為に木曾義仲が挙兵したとされる地。木曾で旗揚げし、依田城にて兵や兵糧の準備を整え出撃、北陸方面から京を目指した。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、上田市の丸子が義仲イヤーと称して押しています。挙兵の地では、真新しい駐車場が出来ていました。6〜7台は、停められそうです。周りの景色が壮大でした。ここから…朝日将軍義仲が旗揚げしたのかと、感慨深くなります。
この看板が目印で、跡地や神社があるのがわかるみたいですね。徒歩40ほどで周辺に探索エリアがあります。
木曽義仲は治承4年(1180年)義仲が27歳の時、木曽で挙兵したという ことですが、その後、依田城で兵を蓄え、ここから京を目指して出陣しました。 依田城跡周辺には、木曽義仲に纏わる史跡も多く、挙兵の地となっています。
| 名前 |
木曽義仲 挙兵の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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この道初めて通りました。『依田神社』までは来た事在るんですけど、トンネルの先が続いているとは思えなかった。グーグルマップで『木曽義仲挙兵の地』を見つけ今回の訪問です。訪れたのは7月中旬夏真っ盛り。夏草も伸び放題の頃です。看板下に『馬頭観音』の石碑が一つ。他にこれと云って挙兵の地を示す物は見当たりませんでした。草叢の中に在るのかも。冬枯れの頃に再訪しますか。