赤穂浪士の元助ゆかりの観音堂。
久保観音堂の特徴
安中市指定史跡である元助遺跡義士石像が近くにあります。
赤穂浪士片岡源五右衛門の忠僕、元助ゆかりの観音堂です。
歴史的な背景を持つ、興味深い寺院であることが魅力です。
忠僕元助が安中市指定史跡「元助遺跡義士石像」並びに「元助遺跡義士供養塔」を建立するために仮住まいした観音堂で、何回かの建替えをして現在に至る。この観音堂の中には、観音像と千葉県安房郡和田町から贈られた元助木像が壇上に置かれ、また文政十二年(1829年)に催された奉納発句会の三二句が掲げられている。案内板より抜粋。なお、こちらは重要文化財には指定されていません。室内をのぞき込んで見ると、中央に観音像、その左に元助木像が見えます。そのお顔が正に忠僕ならでは、で感慨深いものがあります。胸に迫るものがあります。
| 名前 |
久保観音堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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赤穂浪士の一人、片岡源五右衛門の忠僕であった元助が討ち入り後に故郷安中秋間に帰り住んでいた観音堂。斜めに傾く木が窮屈そうですが迫力ありました。