圧巻の景色と千手観音さま。
岩井堂観音堂の特徴
圧巻の景色が広がる、禿山を背景にした観音堂の魅力です。
観音堂では素晴らしい千手観音さまをご拝観できます。
信濃観音霊場巡りの一環としての立ち寄りに最適な場所です。
( ̄◇ ̄;)しまった、千手観音さまを拝見して来ずに帰って来てしまった。元々、山登りで訪れただけで、そこまで興味はないからこんな結果に。⊂((・x・))⊃巨石に掘った地蔵さまは、なかなかの時間を要しただろうと思いを馳せながらこの地を後にしました。登山口に駐車場はないので、ココに停めるしかないのです。
観音堂の千手観音様は素晴らしいです。磨崖仏や四賀キャニオンの雄大な砂岩層など風景も良く見どころある場所でした。
観音堂に安置された千手観音坐像、観音山周辺の石仏や磨崖仏など見どころ多い。境内の一部と思われる四賀キャニオンの景観も面白い。
観音堂もさることながら、その手前の禿山の景色が圧巻。上田市の「鴻ノ巣」にも匹敵する奇勝でしょう。やはり元は海底だったところが隆起してできた似たような地質です。余談ですが、地層の間からは石炭も出るそうです。
石まんぼうを経てたどりつきました。巨石に彫られた磨崖仏と列ぶ石仏が出迎えてくれました。ここからさらに奧に道が続いており、歩を進めると見事な岩場が広がっていました。
信濃観音霊場巡りで訪れました。今回は巡礼だけでは無く、善光寺街道歩きも目的だったので、野球場の駐車場から歩きました。何時もの事ですが、余り人の往来がない山道を歩く時は動物との遭遇に用心して行きました。観音堂の近くになると明らかに最近のものと分かる獣道の足跡が何ヵ所も確認が出来、拍子木を叩きながら行きました。以前この方面を歩いていたとき、突然目の前を2頭のとてつもなく大きな猪が横切った事がありました。観音堂は当時の善光寺街道を歩く人々が祈っていたのでしょう、とても情緒がある素晴らしいものてした。観音堂近くには石灰岩?の絶景も普通にみられ、素晴らしい所です。本尊の千手観音さまの神々しさに感動しました。
車は岩井堂観音の直下にあり(虚空蔵山の西登山口から登るときもココを利用)。地蔵と苔と岩の自然造形美だけがあるお堂。ただそれだけだが、それがいい。そんな場所です。
とにかく素晴らしい千手観音座像に手を合わすことが出来ます。観音堂周辺の磨崖仏や石仏も心が和みます。
| 名前 |
岩井堂観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://blog.goo.ne.jp/hibiheion/e/702fc4ec4d42d51a3ce901d48a9c5d68 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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鷲峯山長安寺(臨済宗妙心寺派)の観音堂で「岩井堂観音堂」といいます、御本尊は千手観世音菩薩になります。「鷲峯山長安寺」は天平勝宝年間(750年前後)の頃に、高僧の行基菩薩がこの地を訪れた際に霊地と感じて自ら千手観世音菩薩を刻んで安置したと伝えられています。その後諸国巡錫中であった弘法大師空海も、この地の尊厳な様子に感銘し自ら刻んだ大日如来や大黒天などを安置し供養塔婆を建てたと語り伝えられています。「鷲峯山長安寺」は平成ニ十五年(2013年)に老朽化により取り壊されていて現在は更地になっています。「岩井堂観音堂」に祀られる千手観世音菩薩坐像は桂材を用いた寄木造りで像高百三十四センチメートルで江戸時代中期の作と考えられています。岩井堂観音堂の周辺は観音山周辺石像仏群として、松本市の重要文化財に指定されています。松本市浅間温泉の神宮寺(臨済宗妙心寺派)が管理しています。