清音寺参道の歴史ある山頂へ。
鹿島神社の特徴
和銅元709年に建立された歴史ある神社です。
天神山の山頂近くに位置し、自然に囲まれた静かな場所です。
清音寺参道の近くにあり、隠れた穴場的存在です。
和銅元(709)年,現在地の北方300mにある天神山山頂に建立,当初は高房・鹿島・香取の三社を相殿に祭祀していた。康永年中(1342-1344),清音寺の大光禅師が護法のため三神を三か所に分けたそうです。三社のうち,当社と高房神社(城里町下古内)は現存していますが,香取神社がどこに鎮座したかは現代においては分からなくなってしまいました。清音寺へ登る参道途中の左手の丘上に鎮座していらっしゃいます。鳥居の先の階段の上に社殿が鎮座していらっしゃいますが,拝殿は新しく近年改築されたものでしょうか。拝殿の後ろにはさらに階段を挟んで御本殿という形式です。写真のとおり大変美しい御神域です。御由緒のとおり清音寺との関係は深いようですが,別当寺・・・鎮守社という関係なのでしょうか。
| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
清音寺参道の左側の、山の中腹にひっそりと鎮座されています。元々は別の場所に鹿島、香取、高房の3社を相殿していたが、康永年間に清音寺禅師が3神にわけた内の1社との事です。