庚申塔や石仏を巡る旅。
庚申塚・石仏群の特徴
木崎湖を見おろす千国街道沿いにあり、景色が魅力的です。
不動尊堂の境内にて、庚申塔や石仏が並ぶ神秘的な空間です。
明治期の消防車を思わせる謎の建築物が見どころです。
木崎湖を見おろす山腹を往く千国街道沿い、不動尊堂の境内の南西隅に庚申塔や石仏・石塔が並んでいます。そこには、元は石垣だったであろう石も転がっています。そして、その西隣には伊勢社が置かれています。江戸時代には、不動尊が所属した有力寺院があって、伊勢社を管理する別当寺だったのかもしれません。小谷から白馬まで、多くの集落で「祈りの道」でもある塩の道の傍らには、庚申塔や石仏群が置かれていました。旅人たちは、そんな石仏や石塔に旅の無事を祈ったり感謝したりしたでしょう。してみると、往時の千国街道は、伊勢社の下を通って山腹を少しのぼり加減に南進して、神諏訪神社の西側を進んだのではないでしょうか。
| 名前 |
庚申塚・石仏群 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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