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もともとは八幡社とあるので、祭神は 息長足比売命(おきながみずよりひめのみこと・神功皇后)であったと思われる。後に春日氏所以 厨神明宮 といわれた 伊勢社を合祀 して、天照皇大神(あまてらすおおみかみ・主神) 豊受大神(とようけのおおかみ・伊勢大社の神)が祭神にくわわったのだろう。❶【参考 長野県上水内郡神社誌 1963年】春日丘神社(1963年の書による神社の紹介文となる)以前は 八幡社 と称していた創立年月は不詳である。七二会村の内、旧笹平村の産土神(うぶすな神)であった。昔より領主、春日氏の帰依を受け、天神社並みに伊勢社と共に春日氏代々の祈願社であった、というある。合祀した伊勢社は、春日氏所領の 厨神明宮 として崇敬された。更級郡戸部の 厨神明宮 と並び称せらる、とある。[沿革]創立年月は不詳である天正2年(1574年)8月 春日常陸守真徳 篠平城の鎮守として社殿を再建。慶長9年(1604年)8月 松代藩主 松平忠輝(ただてる)より引き続き社領 4石 を寄せられた。文化13年(1816年)3月 神祇管の吉田家より社號改称許可をうける明治6年(1873年)村社に列する明治44年(1911年)1月27日 字_笹原の伊勢社を合併する。・神饌幣帛料供進神社に指定される[鎮座地] 上水内郡七二会村(ないあい村)大字笹平字御屋敷甲1384番地[社格] 村社[祭神] 息長足比売命(おきながみずよりひめのみこと・神功皇后) 天照皇大神(あまてらすおおみかみ・主神) 豊受大神(とようけのおおかみ・伊勢大社の神) 菅原道真(すがわらみちざね・学問の神) 天穂日命(あめのほひのみこと・農業に係る神)[例祭日] 10月11日 11月23日 新年祭4月3日。