北横根の隠れ家、倶利伽羅不動寺へ。
葛城大権現の特徴
地元の知人に案内され、初めて訪れましたのが印象的です。
倶利伽羅不動寺へ向かう道にある看板が目を引きます。
小道を進むと、静かな雰囲気を楽しめる神社です。
地元の知人の案内で初めて訪れました。山中に出現する鳥居をくぐってクルマを進めていくと開けた場所に出ます。そこが神域です。案内文ではその昔、白山系の修験者が葛城蔵王権現を奉じて当地で修行に励んだ場所とのこと。中央にある古びた岩には注連縄が張ってあり、これは磐座(いわくら)でしょうか。知人が土地の老人から聞いた話として、ずっと以前、この岩のそばには洞(うろ)のある大木が立っていて、この木の周りを祈りながら三度巡ると願いが実現すると信じられていたとのことと。近年、瑞泉院なる、篤い信仰心を持つ篤志家の女性が天啓を受けて、不動明王の力を借りて当地を再興することを決意して今見るように境内にお堂を造営しました。お堂の前には和服を着たご本人の坐像が設置してあります。パワースポット巡りのお好きな方はぜひ当地を訪れて、岩に手を添えてお祈りをささげてみてはいかがでしょうか。
| 名前 |
葛城大権現 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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北横根から倶利伽羅不動寺に向かう道に看板を見つけていってみました。看板の車道尾根から歩いて下り、15分弱ほどでたどり着きます。看板から車で3分ぐらいだとおもいます。下って葛城大権現は山間の谷底の位置にあり、尾根道から、わずかの距離でパラレルワールドまではいかないにしても、俗人の気配が、しゃ断され独特の世界観と雰囲気のある場所でした。