手軽な野湯で昔を感じる。
奥日影の湯の特徴
林道から徒歩5分のアクセスで、手軽に訪問可能です。
土管から川に出られる、自然に囲まれた立地が特徴です。
30年前から続く、黒い硫黄の湯船の魅力が楽しめます。
令和7年8月上旬、志賀高原から高山村まで抜ける道を走行中にて、途中マップを確認したら“奥日影の湯”の文字を確認。さっそく行って散策してみたいと付近まで来たら子熊が道路を歩いていました!!子熊の近くには必ず親熊がいますので気をつけて下さい!!!(※散策は断念しました)
40年程前は林道から分かれる枝道(車道)が近くにあり、そこから歩道を歩いて5分程で到着できる手軽な野湯でした。枝道から歩道へ入る地点に看板もあったようです。しかし、訪れる人がかなり少なくなってしまった為か、それとも林道が通行止めになってしまった為か、訪れる人が減り、それに従い歩道も藪に沈んでしまいました。私は以前の道がどこを通っていたか記憶しているのでこの温泉にたどり着くのはさほど難しくはありませんでしたが、全く知らない人は辿り着くのが難しいと思います。そして、肝心の温泉はぬるく、そして湯量も少ないものです。宝探しだと思って楽しめる人向けです。爽快な入浴を期待して行くと確実に裏切られます。
30年くらい前はいりました桶で湯船をかいてきれいにしてから入らないと硫黄分があり黒くなりました土管があるので川まで出るとわかります。
| 名前 |
奥日影の湯 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
2.8 |
| 住所 |
|
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