愛宕山頂のプチ登山体験!
愛宕神社の特徴
愛宕神社は愛宕山の山頂に位置し、プチ登山が楽しめます。
御祭神や由緒が不詳で、神社のミステリアスな魅力があります。
秋葉神社とともに祀られ、歴史的な価値が感じられる場所です。
御祭神は社名から推測出来るのみ,御由緒も不詳です。県道234号線小田野大那地線を北上中に左手に学校跡地のように見える「小田部中郷集落センター」の校庭?の向こうに鳥居が小さく見えたので,西の路地に入ってみました。旗竿と鳥居の先は山へ登る急斜面です。こういう時は,「何故山に登るのか」「そこに神社があるからだ」というジョージ・マロリーの言葉が頭に浮かびます。参道はしっかりありますが・・・しかし落ち葉で地面の状態が分かりません。時々ズリッズリッと転びそうになりつつ,決死の面持ちで社殿の鎮座する山頂へ。樹木で視界は開けませんが,明るい陽射しが木の葉を緑に輝かせる自然の息吹溢れる神聖な御神域がありました。トタンの社殿ですが,ここまで運び上げるのはさぞ大変な作業だったことでしょう。戻りは,5回くらい(滑って)地面に手をついてしましました。フカフカ落ち葉の良いところは,転んでも怪我をしないで済むところですね。帰りに確認したところ,鳥居裏には「愛宕神社」と,金属の旗竿には「愛宕神社・秋葉神社」と奉納書きが記されていました。
| 名前 |
愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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愛宕山頂に愛宕神社と秋葉神社が祀られていて、山頂まではプチ登山気分を味わえます。(•‿•) 鳥居をくぐると早速急登ですが、トラロープが設置してあるので助かりました。が、雨降りの日はおそらく大変だろうなぁ。💦 因みに愛宕神社は寛永7年(1795).秋葉神社は嘉永2年(1849)の創建で、吉田八幡神社の末社となっています。