鬼無里の景色と藤の宮。
十二神社の特徴
市有形文化財に指定されている本殿が魅力的です。
令和5年の御参りで心が豊かになる経験ができます。
鬼無里の静かな環境が心を癒してくれます。
市有形文化財(本殿)
令和5年5月前をクルマで通りすがりなんとなく引き寄せられるように御参りしました。しめ縄が真新しかったです。お社には貼紙で御参りの作法も書いてありました。
心が豊かになります。
高台…たいへん景色の良いところ…道沿いにあります。
鬼無里の山奥の神社。一帯が湖だったとする伝承があります。
| 名前 |
十二神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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❷【参考 鬼無里村史 1967年】十二神社(1967年の書による神社の紹介文となる)藤の宮ともいわれる。創立年月は不詳である。鬼無里村の湖水があった当時の創立である、といわれている。古い昔は此の所は舟の立場であったという。根回り約115m(3丈8尺)という槻(つき・けやきの古名)の大木があって、船をつないだと伝えられている。しかし慶長年間(1596年~1615年)にこの木は焼失したという。なお境内には周囲に 8.5m(2丈8尺)、5.76m(1丈9尺)、4.85m(1丈6尺)、老木3木あり。[宝物]慶長以降の棟札3枚・・その他は火災により焼失船つなぎのトツ・・山口蔦五郎宅火災の際に焼失[鎮座地] 鬼無里村大字鬼無里字中田[祭神] 国常立尊(くにのとこたちのみこと・ 国土生成の中心的神)[境内地面積] 451坪_______________❶【参考 源 昭和9年】十二社(昭和9年の書による神社の紹介文となる)創立年月は不詳である。明治12年5月17日 十二神社と官許を受く、とある。境内に中老樹あり。里の老人が言うには、昔この辺りが湖であった時、稲丘村字筏原よりこの地に、舟や筏が通っていたという。よって境内の老樹を 船つなぎの樹 という、とある。[鎮座地] 鬼無里村から丑の方の峯組にある(元標 鬼無里神社 より 北北東 )[祭神] 国常立尊(くにのとこたちのみこと・ 国土生成の中心的神)[例祭日] 9月1日[境内地] 東西20間 南北10間 面積 1反5畝1歩。