新町弁財天公園横の石碑へ。
歩け歩け 国際大会 日本スリーデーマーチ発祥の地碑の特徴
新町弁財天公園からすぐの場所に位置する石碑です。
歩け歩けの発祥の地を象徴する記念碑です。
国際大会にちなんだ特別な雰囲気を感じられます。
旧中山道が温井川を渡る弁天橋の脇(北側)に「日本スリーデーマーチ発祥の地」と言う記念碑が建っています(新町歩く会管理)。道の反対側(南側)には弁財天を祀った祠のある弁財天公園があります。
| 名前 |
歩け歩け 国際大会 日本スリーデーマーチ発祥の地碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新町弁財天公園の道を挟んで反対側に石碑が建っています。碑文歩け歩け 国際大会日本スリーデーマーチ発祥の地内閣総理大臣 中曽根康弘Niet alleen het Wandelen maarookvriendschap verbindt Nijimegen inNederland met Japan11 nov 1984F.J.HermsenBURGEMEESTER VAN NUMEGEN背面(裏側)日本スリーデーマーチの発祥毎年7月、オランダの田園都市ナイメーヘンを中心に「歩けオリンピック」と愛称される世界最大の歩け歩け大会が開催されています。1977年に初めて日本選手団を派遣した私達は、同大会の素晴らしさに感動しました。その感動の波が共に参加した群馬県新町の村山兼吉、荒井猪一郎両君によって丸茂義人氏を中心とする新町歩く会に伝わり、全国の歩く仲間に呼びかけ、1978年11月、この地において「全日本スリーデーマーチ」を開催し、ふれ会いの輪を大きく拡げました。そして今、同大会は「歩け歩け国際大会、スリーデーマーチ」として埼玉県東松山市に拠点を移し、名実共にアジア最大の歩け歩けの祭典として、本年第7回の記念大会を迎えました。この時に当たり、私達全国の歩く仲間は、この地に記念碑を建立し「歩く時代」に先駆けた新町歩く会の栄光を称えたいと思います。碑文は中曽根康弘総理大臣にご揮毫いただき、遠くナイメーヘン市長より贈られた花崗岩にはオランダ語で同市長の「日本国民とオランダ国民との友情は共に歩くことを通してより深く結ばれています」とのメッセージをはめこみました。この碑は、全国の歩く仲間達の協力によって、わが国初の「歩け歩け運動の碑」として建立されました。1984年11月吉日発祥記念碑建立委員会社団法人日本歩け歩け協会会長 金子智一「スリーデーマーチ」というのは、文字通り3日間に渡って自分の体力に合せたコースを自分のペースで歩く「歩け歩け運動」の一種。日本全国で開催されているらしい。