400年の杉並木が魅せる神聖な空間。
戸隠神社 奥社 杉並木(社叢)の特徴
戸隠神社の杉並木は、本当に最高のパワースポットです。
雪に埋もれた奥社への道は魅力的な探検の舞台です。
子どもたちが興味を示す、自然豊かな神社の旅が楽しめます。
初めてこの歴史ある神聖な杉並木の参道を歩きました。張り詰めた空気、杉の木の巨大さと下を歩く人の小ささに驚くばかりです。日頃の運動不足が身に染みましたが、所々に参道から少し入った場所に素敵な空間があり、休むことも出来ました。
とにかく、杉の大木の太さ、それが続く規模や高さに圧倒されます。駐車場から1.2km程歩いた所に随神門が有り、そこから杉並木が500m位続くのですが、そこへ行くまで広葉樹の大木や綺麗な木々の風景を眺めながら行くので、さほど距離も気になりません。帰りは、行きに参道の入り口近くに有った大木と思えた木が、杉並木を見た後には、よくある普通の木に思える位の圧倒的な迫力が有ります。
何度か行ってますが、最高のパワースポットです。参道はキツイですが、登りきった感が最高です。
Once you pass through the Zuishinmon Gate, you will find an avenue of cedar trees that are over 400 years old.There are said to be 80 trees on each side, creating a majestic atmosphere.When Togakushi Shrine was granted 1,000 koku of land in 1612, they planted cedar trees along the approach to the inner shrine, creating an avenue of cedar trees and enhancing the majestic appearance of the mountain.The surrounding forest (approximately 51 hectares), stretching 100 meters on each side of the approach, is considered a shrine grove and cutting is prohibited. In March 1973, it was designated a Nagano Prefecture Natural Monument.随神門を過ぎると樹齢400年以上の杉並木が続きます。両側に80本ずつあると言われ荘厳な雰囲気を醸し出しています。慶長17年(1612)に千石を拝領した戸隠神社は、奥社参道に植樹して杉並木を作り、一山の威容を整えました。参道両側それぞれ100mにわたる周囲の森林(約51ヘクタール)は、社叢として伐採を禁じられており、昭和48年3月、長野県天然記念物に指定されました。
この杉並木の写真を何かで見て何故か「すぐ行かねば」と思い戸隠神社五社巡りへ。直に見ると期待以上の圧巻の杉並木でした。平日かつ梅雨の時期で参拝される方も少なく,雨に遭うことも無く,とても静謐な雰囲気の中で参拝ができました。別の季節の杉並木の表情も見てみたいです。
樹齢400年を超える杉並木が圧巻の参道でとても神聖な気持ちになることが出来ました。写真や動画では伝えられない魅力がありますので、是非訪れて見て欲しい場所だと思いました。
1月上旬から4月下旬までは、奥社と九頭龍社への道が進入禁止になることは知っていたのですが、逆に「その雪に埋もれた姿を見てみたい」と、子どもたちが興味を示したので、3月下旬の旅程に組み込むことにしました。「途中までしか行けない=参拝者は少ないはず」と思い込んでいたのですが、予想は見事に外れました。特に印象的だったのは、見かけた人の半分以上が海外からの観光客だったこと。雪に包まれた杉並木の荘厳な景色は、写真で見ても強く心を惹かれますし、実際にその場に立つと、杉の巨木たちの威容と雪の静けさから、同じ想いを共有できているように感じました。大鳥居から随神門まではおよそ1km。随神門の少し先までは進めますが、途中に進入禁止の案内があります。大鳥居からその地点まで、ゆっくり歩いた感覚で片道40分ほど。雪の少ない地域で育った私たちにとって、深い雪の上を歩く体験はそれ自体が非日常で、子どもたちは参道であることを忘れてしまったかのように、雪と遊びながら進んでいました。普通のスニーカーで来ていた彼らは、雪解けの滑る道に大喜びしていましたが、個人的には登山靴や底のしっかりした靴の方が安心だと感じました。案内板の上部がかろうじて雪の中から顔を出していたので、少なくとも1m以上は積もっていたのではないかと思います。奥社へ参拝できなくても、雪に守られた神域を体感できたことで清々しい気持ちになれました。別の季節にまた訪れる日が楽しみです。
随神門を過ぎると、樹齢約420年の杉並木が続き、荘厳な雰囲気を醸し出しています。この杉並木は、江戸時代初期に戸隠神社の威厳を高めるために植樹されたものとされています。多くの参拝者に神聖な空気を感じさせる空間になっていました。
境内地として400年にあたり保護管理されてきた社叢林。伐採が禁じられていたため、原生林に近い貴重な植物相とのことです。杉並木は江戸時代初期から植えられて、いまや巨木になっています。なお、とても人が多く、厳かな雰囲気は感じません。早朝とか雪の時とかは良いかもしれません。
| 名前 |
戸隠神社 奥社 杉並木(社叢) |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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参道の江戸時代初期に植樹された杉の木は長年の風雪に耐え、詣でる多くの人々を見て来たのでしょうね。そんな思いを胸に、美しい苔や紅葉を眺めながら神聖な奥社まで辿り着き感謝の気持ち一杯で手を合わせました。