国宝の金錯銘鉄剣、目の前に!
埼玉県立さきたま史跡の博物館の特徴
国宝金錯銘鉄剣を実際に見られる貴重な博物館です。
さきたま古墳公園内に位置する歴史的な展示施設です。
企画展二子山古墳と祈りの器を楽しめるイベントも開催中です。
5〜7世紀初めに築造された古墳群や「武蔵埼玉稲荷山古墳」の貴重な出土品を見ることができ、とくに国宝「金錯銘鉄剣」は必見の展示物。ここのチケットで「将軍山古墳展示館」も入れ、古墳の内部を見学できます。
国宝を観に行って来ました。もう出てきたものは全て国宝。みたいな感じで国宝が沢山ありました。400年〜500年頃にこんな物が。と思うとなんかずっと観ていたかったです。ただ1回で良いかな…交通の便が…
入館料は200円、同じチケットで将軍山古墳展示館と共用です。国宝・金錯銘鉄剣を鑑賞出来ます、他にも出土品の展示多数あります。
入館料200円で、近くの将軍山古墳展示館にも入れます。目玉の国宝金錯銘鉄剣は新しい展示ケースに入っていて見やすくなっています。テーマ展でレプリカ作成の試行錯誤や、新しい状態の剣の再現品が展示してあるのも面白かったです。テーマ展で広木上宿遺跡小型宝塔・小型未開敷蓮華の金銅、金、銀、銅の4セットが展示されていましたが、出来れば鉄製も含めて欲しかったのと、小さいものなので、拡大鏡を使うとか、もっと近寄れるようにして欲しかったです。十分時間をとって、近くの古墳も見学されることをお薦めします。
入館料は200円。将軍山古墳の資料館もこのチケットで観覧出来る。(素晴らしいので是非両方オススメしたいです)展示も立派でした。
2025年11月20日の訪問。今回は高校の同期9人。個人的にはこの博物館については2度目。入館料はサイフに優しい二百円。博物館は埼玉古墳群からの出土品だけの展示、なので数は寂しい。少々物足りない。星一つ減。1960年代の航空写真があったが古墳の周りは全て田んぼ、多分そのせいで土器が遺失してる。肝心の国宝の鉄剣はレプリカ、言われなければ判らない、ケースを新調したので様子を見ているとの事。以前見た時は本物。発見当時新聞1面に大きな見出し載っていたのを覚えている。古墳公園は散歩に良い、特に🌸サクラ咲く時期、丸墓山古墳のソメイヨシノ。サクラの無い丸墓山古墳を載せたが、寂しい。また散歩に来るぞー!
古墳時代のさきたま古墳群からの出土品レプリカ展示されてます。特に感銘を受けたのは、銅に金鍍金の加工を施した副葬品が出土していたこと。この時代に、金鍍金を生成するアイデアがあったとは驚きでした。あとは埋葬者の人生を刻んだ剣のレプリカ。これ。読んだ時には、胸に熱いものを感じました。こちらの博物館チケットで、将軍塚古墳の展示室にも入れるそうです。
将軍山古墳の入場券で入れるとの事で来ました。展示物はそんなに多くは無いですが、将軍山古墳の物や他の古墳から出た物が展示されています。さきたま古墳公園に来た時は一緒に見る事をおすすめします。
国宝、「金錯銘鉄剣」が展示されています。鉄剣に刻まれた115文字は「(代々 親衛隊長を務めてきた。わたくしはワカタケル大王に仕え、天下を治めるのを補佐した。そこで辛亥の年(471) 7月に、このすばらしい刀剣にこれまでの輝かしい功績を刻んで記念とする」と記され、日本に現存する古い剣で最多の文字列で全て読める文字で見つかった国宝が観れます。(レプリカです。)また、時間で勾玉作成教室がありました。外には埼玉県の地名由来の記念碑などもあり、歴史的にも観るべき価値のある場所です。
| 名前 |
埼玉県立さきたま史跡の博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
048-559-1111 |
| 営業時間 |
[日火水木金土] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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26年4月下旬平日訪問入館料200円駐車場あり規模はそんなに大きくなく、博物館だけなら30分くらいで観て回れるくらい。国宝が大量に展示されていて、説明もわかりやすい。埼玉にこんなに国宝あったんだ…と驚いたというのが正直なところ。金錯銘鉄剣は115文字の文字が入ったすごく珍しいものらしい。企画展で金錯銘鉄剣の復元の過程や復元されたものが展示されていて興味深かった。