狭い道を抜けて、お寺の静けさへ。
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| 名前 |
松尾芭蕉句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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町の真ん中にあるお寺で、駐車場はそれなりにありますが、国道50号から入る道は狭く注意が必要になります。本堂左手の隅に句碑があります。文字はもう判別出来ません。こんな形してる、とかで決めました。「麥めしにやつるゝ戀や里の猫」元禄四年(1691年)芭蕉48歳の句。安永九年(1780年)建立の句碑らしい。流石に摩耗が凄くて文字がわかりません。田舎の雌猫が主人公で、普段は麦飯しか食べさせてもらえず、やつれているのに、恋の季節になると更に食欲を失い、ますますやつれてしまう様子を描いている。やつれていても恋する猫の健気さを冷やかしつつも、愛おしさを感じさせる句です。芭蕉の句には、日常の中にある小さな日常を描くものが多くあるそうです。