特急くろしお停車、紀州鉄道との出会い。
御坊駅の特徴
特急くろしおが停車する利便性の高い駅です。
紀州鉄道の始発駅として、観光拠点に最適です。
ICカード未対応のユニークな駅で、特別な雰囲気があります。
JR西日本と紀州鉄道の共用駅です。駅員さんが親切で待合室もあります。和歌山方面の始発も多々あり、座れるのも魅力でした。和歌山県のなかでもどことない上品さを感じる雰囲気がありました。紀州鉄道は現金のみ、切符は売っていないという案内があると良かったです。
特急くろしおが停車する駅なのに、トイレは改札の外が意外。外にあっても普通に行ける(行けた)ので不自由はない。今回このあたりに来るまで、「ごぼう」と読むことを知らなかった。地名や歴史って、本やガイドで読みより、実際に足を運ぶと印象と記憶に残る。
紀勢本線と紀州鉄道が通っています。まずはJRからこの駅から和歌山駅は方面乗り換え無し、白浜や新宮方面だとほとんどの場合乗り換えが必要です。和歌山、新宮方面共に1時間に1本~多い時でも2本ですなので時刻表は確認が必要です。また、特急くろしおの停車駅の1つでもあります。次は紀州鉄道の乗り方に最初は戸惑いますが車内精算なのでそのまま改札を通り紀州鉄道に乗車します。3月14日にJRに合わせてダイヤ改正がされるので時刻表が変更されます。その他トイレやみどりの券売機が設置してあり待合室には紀州鉄道は勿論、御坊に関するものが置いています。また、数人の駅員が常に常備していますが御坊の人口は2万人強なので地方都市の中でも地方中小都市に含まれます?そのため駅自体は見た目の割に小さいです。しかし駅から徒歩直ぐにお土産屋、コンビニ、ホテルがあります。
「紀州鉄道はどこから乗るんだろう?」と初見の方は戸惑うと思いますが、駅正面入口から切符を買わずにJRの改札を通って左へ進むと、跨線橋の陰に紀州鉄道のホームが現れます。単行・スタフ閉塞のディーゼル客車です。運転士さんはどこからどのお客さんが乗ったか覚えているので整理券はありません。昭和感あるステキな私鉄です。
紀州鉄道と紀伊本線が通っている御坊駅です。なんとなく、降りて立ち寄りました!紀州鉄道は当日は機材不良により紀伊御坊駅までしか走行してなかったです。ちょっと気になり紀州鉄道の電車を撮影に成功もしかしたら、次は見れないかもと思い車両を撮影できて良かったです。廃線問題も良い形で次の譲渡先の企業が見つかって解決していただければなと願っております。
2011年4月に訪問しました紀勢本線全線走破の途中、紀州鉄道走破のため下車しました381系のくろしおが懐かしいです。
JR紀勢線と紀州鉄道の乗り換え駅です。ザ・地方の特急停車駅、という感じがしていて良いです。紀州鉄道は現金決済のみ対応で、降車時にお金払ったら、特に後者確認券とかももらわず、そのままJRの改札を抜けることができました。
なんとなく愉快な響きの駅。私鉄が分岐、ホームは狭いです。駅舎は落ち着いた雰囲気。和歌山方面への始発列車があり、ゆっくりと座れます。ホームは二面あり、バリアフリー設備もあります。
私事、熊野古道紀伊路を歩いておりまして、この日(2025年1月4日)は湯浅駅から鹿ヶ瀬峠を越え道成寺を参拝、そしてこの御坊駅に到着しました。あわよくば、実質的に日本一短い紀州鉄道に乗りたかったのですが日没。次回のお楽しみに持越しました。2025年7月26日再訪。日本一短い鉄道を堪能。先ずは歩いて線路を鑑賞しました。警報器も遮断器も無い簡易踏切が幾つも有りました。「廃線」と言われれば信じそうな線路です。しかしながらしっかり1両のディーゼルカーが2.7kmを行き来しています。紀州鉄道:御坊市の中止部とJR御坊駅を結ぶ。営業距離は千葉県の芝山鉄道の方が短いが京成線の一部の様な形態なので、この紀州鉄道が旅客を扱う「最も短い鉄道」だと個人的に認識しています😊
| 名前 |
御坊駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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道成寺参拝のため、特急くろしお号❨オーシャンアロー車両❩でここまで来ました。振り子式車両なので、窓側席は足元が狭い。普通列車の本数が少なく、特急との接続も良くなかったりするので、隣の道成寺駅までは徒歩も選択肢に入ります。なお、紀州鉄道は昔のバスみたいな車内精算❨現金❩のみなので、ICカードは使えません。紀州鉄道ホーム脇に設置されているICカード処理機は、あくまでJRから出場処理するためのものです。