荒浜交差点からの静かな探訪。
漁網発祥の地碑の特徴
国道352号線荒浜交差点から進む、海岸沿いの隠れた名所です。
海に遊びに来た人々向けの便利な駐車場も完備されています。
とても控えめなスポットなので見逃さないよう注意が必要です。
国道352号線「荒浜」交差点より海岸に進むと、海に遊びに来た人達のための駐車場があり、その一角に碑があります。碑文は以下の通り。まちしるべNo.21漁網発祥の地・荒浜のあぞ網越後荒浜は、日本三大漁網発祥の地のひとつに数えられています。幕末、荒浜からあぞ網を北海道・江差(えさし)へ持ちこみ、原始的だった北海道にニシン漁は飛躍的に発展しました。あぞ網は麻でできた丈夫な漁網で、最盛期には荒浜を中心に刈羽、三島に及ぶ約2000世帯が製網に従事しました。あぞ網を北海道に持ちこんだのは、荒浜村の豪商・牧口庄三郎です。当日の北海道との交易は、手こぎの船(のち北前船)による命がけのもので、航海を終えるのに約三ヶ月を要しました。牧口氏は柏崎人の開拓精神の原点であり、その後、多くの人が北海道へと向うきっかけとなりました。社団法人 柏崎青年会議所 2001
| 名前 |
漁網発祥の地碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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よほど意識してないとうっかり通り過ぎてしまうほど、とっても控えめなスポット。駐車スペースと、そのスペースの片隅に碑があるだけです。海岸の直ぐ側で、砂浜で少し遊べたりしそうです。風の強い日は飛び砂がスゴイのでご注意を!