昭和15年再建の重厚な山門。
山門(仁王門)の特徴
三間一戸の朱塗りの山門が特徴的な仁王門の建物です。
重厚な造りの山門は昭和15年に再建された歴史ある場所です。
二階部分に高欄擬宝珠付きの縁が施された美しい造形です。
三間一戸の瓦葺き朱塗りの建物で二階建の仁王門(楼門)です、二階部分には高欄擬宝珠付きの縁を廻らす。一階両脇には仁王像が安置されていますが、江戸時代の作と伝わります。正面に山号「妙福山」の扁額が掛かります、その上に鎌倉時代から江戸時代にかけて常陸国を支配していた佐竹氏の紋「五本骨扇に赤月紋」が掲げられている。仁王門の通路には注連縄が掛かります。
| 名前 |
山門(仁王門) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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重厚な造りの山門は昭和15年の再建だそうですね。中の仁王像は宝永年間の時代の作品みたいです。昭和14年の火事で山門は焼失、村人が仁王像を運び出して事なきを得たようです。余り怖くないタイプの金剛力士立像で何となく表情に愛嬌がある様に感じられます。