武田信玄ゆかりの温泉寺散策。
温泉寺の特徴
渋温泉隣接、高台にある美しいお寺です。
武田信玄が建てたという歴史的な背景があります。
毎年雪の中での除夜の鐘が趣深い体験です。
武田信玄にゆかりのある寺ということです。
渋温泉の『さかえや』に宿泊してたので宿の近くの『温泉寺』に除夜の鐘を突きにきました。年越しに突きに来るのは人生で2回目ぐらいかな。初めての寺でしたが調べたら武田信玄ゆかりの寺だと知って驚き↓↓↓(武田信玄ゆかりの温泉寺)横湯山温泉寺は寺伝によると京都の禅師が草庵を結びその後、再建にむけ武田信玄公の寄進による開基の寺で曹洞宗の名刹。その後も益々隆盛をきわめ、寛永の時代より近隣十ヶ寺をたばねてきた寺院。信玄公直筆の寄進状や軍配が寺宝として残っています。新年早々に参拝すると心がスッキリしますね。参拝者のほとんどが地元の人で和気あいあい。月光と焚火に照らされた除夜の鐘がなんとも幻想的に感じました。
冬季は温泉街側からは入れなくなっています。回り込んで正門の方に行くとなんとビニルハウスを改造した参詣路が準備されているではないですか。上がっていくと思いのほか立派な本殿があり驚きました。
渋温泉のはずれにというか、渋温泉を見下ろす場所に温泉寺があります。お寺の名前もまさにこの場所にぴったりって感じですね。戦国時代には、武田信玄公が川中島の合戦後にこちらで傷を癒したという言い伝えもあります。高台になっているので景色も最高です。渋温泉に宿泊している方は、ぜひ朝夕に温泉寺に訪れて夕日や朝日を見ることをお勧めします。
2025年5月3日訪問渋温泉の宿をチェックアウト後の散策中に温泉寺を発見。温泉寺という名称に惹かれて見学させていただきました。約700年前に建てられたということで歴史も風格もある建物でした。それにしても山梨、長野には信玄の温泉絡みの話はいくつあるんだろうか?そこら中に信玄の隠し湯があるからありがたみがあまりないような気がするのは私だけでしょうか?まぁここに来た事で私の中で何かが変わった訳ではないですが、温泉にまつわる場所に来れた事は嬉しく思います。星3つ。
渋温泉のなかにあるお寺です。鐘を鳴らす台の上からの景色が絶景でした。
嘉元三年(1305年)に創建とされる歴史あるお寺。武田信玄も立ち寄ったとされ、その後武田家の庇護を受けていたそうで、今でも武田菱が紋となっています。温泉街側には雰囲気ある立派な山門があり、境内には六地蔵や文化11年建立の庚申塔などの石塔や石仏がありました。
渋温泉奥の寺院、かつては近くの信玄窯風呂に入り浸る傍ら参拝したものです。無くなってはしまいましたが、鄙びた温泉街周遊の余興には良いかと。石畳に履き慣れぬ下駄で転ばぬよう。
曹洞宗のお寺さんで境内が綺麗です。コロナの影響かと思われますが本堂に鍵がかけられていました。また、御朱印の対応も無いとの事でした。
| 名前 |
温泉寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0269-33-2220 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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