長万部町の湯治特化温泉旅館。
二股らぢうむ温泉の特徴
湯治に特化した宿で、日帰り入浴も楽しめる温泉旅館です。
長万部町に位置する、魅力的な温泉が自慢の宿です。
おすすめのお湯で心身ともにリフレッシュできるひと時が待っています。
長万部町にある温泉旅館です。ここの温泉は、ラジウムを含みミネラルが豊富で湯治(宿泊)や日帰り入浴が人気です。今回は、日帰り入浴で利用しました。独特な泉質のため石鹸の使用が制限されていますので注意が必要です。ぬるめで、濃厚な色の温泉でゆっくり浸かるのにむいています。いかにも効果がありそうでした。また、露天風呂や深い内湯(120cm)小さなプールもあります。旅館の入口にシンクがあり、天然水が蛇口から汲めますよ。また、稀な泉質で、石灰華ドームが形成されています。特徴: 世界的に見ても貴重な規模(高さ約25m)の石灰華ドーム。炭酸カルシウムを95%以上含有し、北海道の天然記念物に指定。温泉旅館横にそびえる巨大なドーム状の堆積物は、自然のチカラを感じます。
まさに湯治に特化した宿。至れり尽くせりのサービスを希望するのはお門違い。とにかく温泉♨️が唯一無二でオールOK。湯の花でできたドーム、湯の花が結晶化して湯の表面に浮かぶのも初めて見ました。浴槽は底にも壁面にも湯の花が付着していて本当に濃厚な温泉♨️なのだと実感。なのに湯あたりしないのが不思議です。リピーターや長期滞在者が多い印象。エア枕を持ち込みで長時間湯に浸かる強者も。湯治宿ですが自炊施設は無かったような。ヘルシーな夕食、朝食ともに美味しくて、大人気なお粥もよかったです。長期滞在すれば体内もデトックスされそうです。
日帰り入浴で利用です。午前中に行くなら朝7:00目掛けていくべきです。朝7:00から利用できますが、8:00から露天風呂の清掃が入るので、お湯を抜くんですよ。するとしばらく入れなくなります。何回か利用したことがあります。混浴ですけど、水着を来たおばあさんとか熟年カップルしか見たことがありませんので、ある意味安心です。でもワニは、たまにいますね(笑)特に露天風呂は、ぬるいので、いつまでも入ってられる良さがあります。内風呂は熱めだったりしますし、プールも温度違うので、浴槽ごとに温度も楽しめますし、成分も源泉は1種類みたいですが、鉄が強かったり、カン味が強かったりで何気に違います。また、季節で湯温を変えてくれてます。いずれも湯の表面には白い湯の花が浮いており、成分の濃さを物語っています。いろんな効き目がありそうです。湯の華や成分の塊がすごいです。建物とか古くさい感じはあるんですけどね、変なにおいしないですし、風景も良いですし、川の音とか鳥のさえずりとかして喧騒と無縁なので、落ち着くんですよ。機会があれば泊まりでも行きたいと思いました。追記ですが、道中1kmくらい車1台しか通れなさそうな道があるので、注意です。
| 名前 |
二股らぢうむ温泉 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
01377-2-4383 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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お湯♨️は、本当におすすめ。混浴エリアがオススメだけど、女性はかなりハードル高いと思います。シャンプーリンスは使用🈲で、頭は、真水か炭酸水で洗うというのがルール。部屋も食事も、そういうものだと思って行けば、秘湯感漂う良い山奥のお宿です。Wi-Fi使えます。