福島県庁脇の神社で歴史散歩。
板倉神社の特徴
福島城に縁がある板倉氏を祀る神社です。
阿武隈川の流れと美しい景色が楽しめます。
社務所の再建計画が進行中にある神社です。
県庁に隣接した江戸時代からある厳かな神社でした!
福島城に縁がある板倉氏が祀られた神社。阿武隈川が見え景色が良い。
【板倉神社】板倉神社は、福島藩の初代藩主であった板倉重昌を祀ったのが始まりである。文化二年(一八〇五)ここ福島城内に社殿を造営し、代々の藩主をはじめ家臣の尊景を集めた。明治になって福島藩が三河国重原に移ることによって社も移ったことがあったが、明治十三年(一八八〇) 藩士や縁ある市民の手によって、ここ紅葉山のこの地に旧神殿を移し拝殿を建立して、御分霊をまつり、藩にかかわりある人びとをはじめ、多くの市民の仰を集めてきました。板倉藩福島城の名残を残す紅葉山の一角に唯一残される近世以来の宿仰は今日にまで続いている。拝殿内には歴代藩主の二人、八代勝長、十代勝顕が献じた絵馬(市指定)と共に市民の祈願をこめていた姿も残っている。
県庁の議会食堂利用前に、食堂前入口前から外に出て直ぐあります。全く知りませんでしたがとても良い場所です。市民なら一度は訪れる場所かと思います。御朱印は無いみたいですがお守りなどは販売しています。
ランチ後に散歩で元板倉城跡である板倉神社に来ました。福島県庁裏、阿武隈川隈畔を望める場所で60年位昔ならこちらの隈畔は夏場の水遊びで福島市民で賑わってた所です。テレビのロケでTOKIOの長瀬さんが川釣りをした事もありました。子供の頃は友人達とチョクチョク遊びに来てました。川を挟んで渡利・弁天山方面の景色を眺めながらの休憩も良いものです。
2022/04/08時点桜の時期はとてもキレイです。
公園と県庁近くにあります。神社からの阿武隈川の眺めも良いです。#ウンポポ。
先日の地震で倒れた灯篭が復旧されておらず、もとに戻るのは時間がかかるのかな。合格祈願の絵馬もあり。
社務所の再建計画があるとか。
| 名前 |
板倉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
024-573-0585 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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だいたい県庁所在地とゆうのは新幹線が何が何でも停車する都市だと思っていたんですが、福島の一駅南の郡山には停まるのに、県都を通過する列車が存在していたんですねぇ。人口もご多分に漏れず減っていて、県都としての体力も浜通りのいわき市や南の郡山に差を付けられているんですが、 それでも県庁所在地の面目は"鯛"なんですね。その県庁がある東側、阿武隈川畔に建っているのが板倉神社で、まるで県庁の邸内社のような位置にあって、授与品なども扱う掘っ立て小屋のようなところもありますが、日頃より、この神社の境内にどなたか常駐して神事を行っているところを見たことがありません。神事を行っている時間よりも、無人である時間のほうが長いんでしょうね。川沿いなので、年間を通じて眺望はよく、古関裕而が曲を添わせた若山牧水氏に因んで、牧水の碑なども寄せられています。福島駅から歩いて行ける距離で、駅東口を出たら駅前の県道を南下して、平和通りを東へ左折、福島県庁を目指して行けば、敷地の庁舎東脇に建っています。授与品は絵馬とかステッカーとか、御朱印を申しわけ程度にやっているみたいで、お守りとかお札とか信仰色の濃いものは置いていないようで、行政府に気を遣っているような風変わりなところもあります。