湯殿山神社で心癒される水芭蕉。
大日寺跡湯殿山神社の特徴
神仏習合の歴史が息づく神社で、訪れる価値があります。
湯殿山神社の境内浄池には、可憐な水芭蕉が咲いています。
出羽三山の一つとして、独特の雰囲気を楽しむことができます。
2024.9.30山形県西川町大井沢に鎮座する神社。寒河江川上流左岸に位置しており、明治以前は大日寺と呼ばれる寺院で、月山参拝の一大拠点として栄えた歴史を有する。境内周辺は長閑な農村となっており、家屋も点在するが、門前町として栄えた面影は失われてしまって認められない。実際に参拝してみると、神社を訪れている感じはせず、寺院を散策している感が強い。鄙びた静かな境内には仁王門が佇み、起伏のある地形に従い奥へと進むと幽玄な雰囲気が漂ってくる。大日寺跡の地域は広く、栄枯盛衰の様が想像できる。交通の不便な場所のため、車での参拝がお勧め。
弘法大師開基とされ、本道寺、大日坊、注連寺と同じ時期の開基とのこと。日本七大霊場の一ヶ所にも数えられた寺。ここから出羽三山へ向かう行者の列は「湯殿まで笠の波打つ大井沢」と詠まれたほど。もとは神仏習合だったが、明治の神仏分離令に伴い諸仏は近縁の寺院に。以後大火でほとんどが消失されて、山門や石塔、鐘楼の一部のみが残っている。
奥の方に行くと空気が、がらっと変わります(急にひんやりします)とても神聖な場所かと思います。詳しいことは行ってみてください。
週末に参拝してきました。山の奥の方の小さな集落にあり静かな良い神社です。近くのこけし工房で御朱印をいただけます。
今は米沢に遷移された大日寺跡に山神様が祀られています。何故遷移されたとか分かりませんが、冬の大雪以外はとても良い田舎の神社であると思います。
今ある神社自体は申し訳ないけど物珍しいものではないです。江戸時代までここにあったお寺が神仏習合時代の別当寺で、その遺構が城跡のようにかつての栄光を思い起こさせます。
出羽三山の一つである湯殿山神社を参拝し、境内浄池に慎ましく咲いている可憐な水芭蕉に、心を癒されました。
大井沢の大日寺跡に鎮座する湯殿山神社です。御朱印ありですが、宮司さんは神社から南にある『菊麿呂こけし工房』や朝日連峰の山小屋にいらっしゃるので、神札や御守・御朱印などの拝受を希望される場合は事前連絡を入れて、予定を合わせたり書き置きをお願いしておくといいと思います。
| 名前 |
大日寺跡湯殿山神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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神仏習合の歴史を感じる素晴らしい神社です。いい意味で寂れた感じが重みを増していると思います。訪れた時は天気が良く誰もいなかったので、ゆっくりと参拝を行うことができました。御朱印は神社を出て右折、200m先位行くと喫茶店の幟が見えそこでいただけます。参拝後電話をすると親切に場所を案内していただけるので初めてでも安心です。