歴史を味わう美しい洋館。
旧陸軍第13師団長官舎の特徴
明治43年に建設された和洋折衷の木造建築です。
旧日本陸軍の師団長官舎で、歴史的な価値が高いです。
1階は洋間、2階は和室の魅力的な造りが楽しめます。
建物自体を修繕のためか窓ガラスが全て現代の均一な厚さの物になっており綺麗過ぎて違和感しかないです。割れていない場所は交換しない方がよかった。室内の家具も全て新調された物に入れ替えているため微妙でした。(家具単体で見れば良い物だとは思いますが)外観と入り口ホール以外は建築好き以外の方にはオススメ出来ません。
食事や喫茶もできる様になっています。建物内は基本、自由に見学できますが、食事を食べたり、お茶を飲んだりしている人達がいたら見学し難いだろうなと思いました。建物自体はとても良いです。ただ、館内はとても暑かったのでのんびりと見学するという感じではありませんでした。
美しい洋館。この時代の疑洋建物(?)はやはり良い。喫茶としても使える。予約をすればディナーやランチもいけるっぽい。
入館料無料1階はレストラン、2階はカフェとして営業しているが、見学可能洋と和の調和のとれた素敵な洋館だった2階のカフェは16:30までここで、お茶したかった1階はレストランで要予約また来る機会があれば、ここで食事やお茶をしたいと強く思ったこの洋館の裏手の青田川沿いに咲く桜がとても美しい。
訪問日:2022/05/04高田駅からしばらく歩くと、「旧師団長官舎」という案内板が見えた。高田城址公園の方向とは異なるが、気になる。とりあえず横にそれ、外観だけでも見てみよう。草の生える道をまた歩くと、洋館が見えた。私はどうやら洋館の裏庭にやってきたようだ。正面玄関に回ってみる。中から食器の音がする。レストランなのだろうか。入口の案内を見ると、レストラン営業中の見学はできませんとある。今はまだ営業中ではない。「見学ですか」と中からお声が。私はうなずいた。どうぞお入りくださいという声に任せて、私は中に入った。無料で見学できるというのが何とも嬉しい。1階は洋風の内装が施されていた。一方赤いじゅうたんが敷かれた階段で二階に上がると、和室であった。洋館を出て、正面出入り口に合った看板でこの建物の解説を読んだ。旧師団長官舎の名の通り、陸軍幹部の邸宅であったのを移築したのだそうだ。
友達と二人で、記念日のランチをしました。11000円のコースを予約して、11:30〜14時に、久しぶりに話しがはずみました。料理は珍しいものばかりで、とても美味しいかったです。部屋の雰囲気も外の景色も満足です😙🍉モミジが色づく頃に又来たいと思います🍈
元々この地は高田町長の邸だったそう。なので平成5 (1993)年にここに移築が完了したこの師団長官舎の裏には古風な日本庭園がある。見ては三重松坂の旧長谷川次郎兵衛家庭園を思い出したので明治期の庭園であろうか。それなりにきちんと手入れされているようではあるものの、何故庭園敷地が一段低いのか理解に苦しむが何か事情があるのだろう。邸内には月と星のデザインの装飾がある。取ってつけたようなその装飾には訝しいものもあるが、この師団長官舎の築造が1910年なので1908年の青年トルコ革命へのオマージュなのかとか思ったりする。とはいえ、単なる空似なのかも。
明治43年(1910年)に、旧陸軍高田第13師団第3代師団長・長岡外史中将の邸宅として南城町3丁目に建てられた市内に残る数少ない明治期の和洋折衷の木造建築物。
ステキな洋館でランチを頂きました。全個室の部屋はレトロ感たっぷりで良い雰囲気。料理は創作フレンチ?地元の山海の様々な食材を使った珍しい料理の数々。鹿、馬などジビエも堪能しました。
| 名前 |
旧陸軍第13師団長官舎 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
025-526-5903 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~17:00 |
| HP |
http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/bunka/sisetu-tourist-kansha.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2月14日のバレンタインデーに入籍してから10周年の記念として、こちらを利用させてもらいました。実際に陸軍師団長官舎として利用された、洋館的な雰囲気の建物内で頂く料理の美味しさは格別で、本当に素晴らしかったです。また是非利用したいと思いました。スタッフの皆さんの笑顔やおもてなしに心から感謝しています。良い思い出となりました。本当にありがとうございました。