朝廷に訴えた善福寺の魅力。
医王山善福院の特徴
医王山善福院は真言宗豊山派のお寺で、歴史そうな雰囲気が漂います。
平将門と藤原秀郷の戦いに関わる歴史的なスポットです。
猿島坂東三十三観音霊場の5番としても知られています。
医王山善福院といい真言宗豊山派のお寺です。境町横塚長井戸干拓地の西側にある宮戸川に架かる橋のほとりに医王山善福院はあります。開山は今から千年以上前の平安時代の承平元年(931年)の頃と伝わります。御本尊は阿弥陀如来像ですが寺の山号の医王山は本堂に一緒に安置されている薬師如来像によります。観音霊場御本尊の聖観世音菩薩像(漆箔が施されている)は本堂に安置されています。
平将門と藤原秀郷がこの地域で戦っていた時、善福寺の太郎坊が上京して朝廷に将門を反乱者として訴えたそうです。これに腹を立てた将門が太郎坊のお守りであるお不動様を穴に投げ捨てたそうです。
| 名前 |
医王山善福院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
R7.4.15参拝 猿島坂東三十三観音霊場 5番、御朱印拝受。