朱の廊下橋、雪の白と共に。
鶴ケ城廊下橋の特徴
鶴ケ城の廊下橋は、本丸と二の丸をつなぐ美しい木造の橋です。
見晴台からの雪と朱のコントラストは、印象的な瞬間を提供します。
周辺の高石垣は、城の歴史を感じさせる迫力があります。
本丸と二ノ丸をつなぐ橋です。朱色で美しいです。
撮影日:2025年12月27日見晴台の上から雪の白と橋の朱が交わる印象的な瞬間をみることができました。
廊下橋はその名の通り当時は、屋根や壁を有した橋だったと思われますが、現在再建されたものは、二の丸と帯郭、本丸部分をつなぐ木造の橋になっています。戊辰戦争150年の節目、2018年に竣工されました。ヒノキ造、朱塗りの橋の高蘭には会津地方に伝わる工芸の技が駆使され、石垣の荘厳さを一層引き立たせています。 二の丸から廊下橋、その先にあったであろう西中門や西櫓跡の巨大な石垣群を見ればいかにこの城の攻略が難しかったかを実感します。
| 名前 |
鶴ケ城廊下橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0242-27-4005 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒965-0873 福島県会津若松市追手町1−965 0873 |
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この廊下橋は、本丸から見て東側の二の丸側にあたる場所です✨️周辺の石垣は、城周辺の石垣で一番の高さで高石垣になります。ここから本丸に進むと石垣に囲まれた虎口があるんですが、城門もあったんでしょうか?この先には裏門がある場所であったため虎口のみの石垣上部からの攻撃のみで侵入を防ぐ目的の場所でしょうか?