明治の趣きを感じる地酒と旬のつまみ。
採進堂酒店の特徴
地酒3種の飲み比べは1,000円で体験できる特別な場所です。
旬の厳選された日本酒と手作りおつまみを楽しめます。
明治31年に建てられた国登録有形文化財の酒屋跡です。
温泉街を散策して寄ってみたいところだったので、行ってみました。福島の日本酒を3種類選んで飲めるようでした。連れといろいろ相談し、1つは辛口、1つは吟醸酒、1つはあまり馴染みがない浜通の蔵元の酒にしました。それからツマミも頼みました。3種類とも全然違う味でとても堪能できました。私は浜通のあっさりした飲み口のよい酒が好きでした。連れはフルーティーな吟醸酒がよかったようです。いろいろ飲み比べていると、辛口の酒と同じ蔵元の辛口でない酒を店員さんからサービスしていただきました。こちらもなかなかなか美味しかったです。1階はこのように日本酒の提供で2階は宿泊部屋のようでした。奥には宿泊者の共有スペースでキッチンもあるようでした。店員さんも気さくでとても楽しい時間を過ごすことができました。また温泉に宿泊した際は立ち寄りたいです。
温泉街の酒屋跡が地酒の飲み比べを楽しめる交流スペースとゲストハウスとして生まれ変わりました。福島の地酒を気軽に味わえます。
レトロな雰囲気に、小上がりに4卓ほど。日本酒は種類豊富。グラスか飲み比べ3種かを選べる。この日のおつまみは、いかにんじん、紅葉漬など数種類あり、1種500円だった。この時期はこたつがあって、こたつに入りながら日本酒が楽しめるという最高のシチュエーション。
飯坂温泉への一人旅ぶらぶら晩飯場所を探していたら、明治期築と思しき元酒屋さんの建物で角打ちを発見福島県(会津が多いかと)の地酒10種類ほどの中から3種飲み比べは1,000円、単品は8勺程度で500円、数種の手作りおつまみ500円も清酒に合うものばかり2階では宿泊もやっているとのことなかなか趣きもあり、美味しくいただきました。
旬の厳選された日本酒と、旬の厳選されたおツマミがお手頃価格で呑めるお店です。お酒について、『これで良いんだよ』ではなく、『これが良いんだよ』で呑めるお店です。ちょっと見、何かのイベント感が拭えませんが、今後この業態で続けていくということです。金、土限定営業らしいですが・・・宿泊施設としての業態の評価はまだできませんが、『角打ち』と呼ばれる『ちょっと呑み屋』の業態は、★5の価値があると思います。
飯坂温泉の旅で調べてたどり着きました。文化財指定の建物でレトロな雰囲気に浸りつつ福島の美味しい日本酒を楽しめます。チェックイン前の昼飲みに軽く一杯に最適です。
明治31年頃(推定)建てられた酒屋さんの店舗で国登録有形文化財との事。軒先に並ぶ徳利は量り売りをしていた頃の名残りらしい(推定)です。昔の看板が好きなので見ることが出来て良かったです。看板の凸凹した感じを触って確かめたい!
| 名前 |
採進堂酒店 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-4346-0965 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ほろ酔いウォークでお伺いしました事前の散策でお店に貼られていた「予めチケットを切り取って…靴は脱いで袋に入れて…」等のマニュアルを熟読(笑)チケットを切り取ってスタンバイしてからほろ酔いウォーク開始と同時に入店(笑)ほろ酔いウォークのメニューに記載されていた「①福島の地酒3種」は提供されておらず、選べる地酒1種とおつまみ2種の提供でしたという訳で豊国酒造さまの一歩己をチョイス♪ほろ酔いウォーク中にどこかで食べたかった「いかにんじん(説明しよう、いかにんじんとは、福島県中通り北部の郷土料理である。 スルメとニンジンを細切りにし、醤油、日本酒、みりんなどで味付けする。各家庭で主に晩秋から冬にかけて作られ、おつまみ、おかずとして親しまれているby Wikipedia)」がおつまみとして出てきて小躍り(笑)私が事前ルートを吟味している際に「そんなに食べたいかいかにんじん?」と言っていた同僚は、突然遭遇したいかにんじんの美味しさに「想像していたよりはるかに美味しい」的な事を言っていました(笑)店内の雰囲気最高です、ここ宿泊もできるみたいなので角うちで酔いつぶれたい方もそうでない方も是非(笑)