由緒ある石井神社で祈りを!
石井神社の特徴
新潟周辺の名社、石井神社は由緒ある伝統を誇ります。
延喜式内社寺という特別な歴史的地位を有しています。
地域に密着し、訪れる人々に深い感動を与える神社です。
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延喜式内社寺はさておき、新潟周辺は、由緒ある神社がどうしてこれほど注目されないのか不明。
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| 名前 |
石井神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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石井神社(いわいじんじゃ)。新潟県新発田市五十公野。式内社(小)論社、旧無格社。【祭神】倉稻魂命【祭祀対象】巨岩資料によると、創祀年代は不詳。境内は標高80mほどの山だが、多くの巨石、奇岩、怪石で構成された特異な景観を持ち、当時は頂上付近から泉が湧き出していたという。そのため、山全体が神聖視され、自然崇拝的な起源を持った神社と考えられている。社号も、多くの石と、湧き出す泉の井からと思われる。越後国には、三島郡にも同名の式内社があり、論社に、柏崎市の西山町石地、北条、西本町と、長岡市上岩井、出雲崎町石井町に当社および式内同名神社がある。ただ、式内社として、三島郡のものは通常「イハヰノ」とルビが振られ、つまり「いわい」だが、当社が比定されている沼垂郡のものは「イシヰノ」とある。現在、三島郡の論社すべてはもちろん、当社も「いしいじんじゃ」ではなく、三島郡のものと同様「いわいじんじゃ」と呼ばれている。現在の御祭神は倉稲魂命。以前の御祭神は不詳だが、石井主命や大彦命が祀られていたという。石井主命は不詳。例祭は4月18日。社殿の裏から先もけもの道が続き、奇岩・怪石が多い。こうした雰囲気により、知る人ぞ知るパワースポットとしても知られている。とあります。