本場の辛さ、安徽牛肉板麺。
正宗安徽牛肉板面の特徴
島之内に位置する安徽牛肉板麺の専門店です。
中辛でも満足な辛さの麺が楽しめます。
豆腐の冷菜はニンニクが効いて絶品です。
かねてよりその存在は知っていたが、ついに大阪・島之内のディープな中華街に根を張る「正宗安徽牛肉板面」に足を踏み入れた。ここは、まさにアウェイ感が心地よい「ガチ中華」の小食堂である。入店してまず直面するのは、QRコードによるモバイルオーダーシステムだ。日本語選択は可能であるものの、その翻訳は稚拙で、メニュー名やオプションの判読はまるで暗号解読のようだ。しかし、ここで一つの発見がある。品目によっては「0円」と表示されており、これが茹で卵と麺大盛りが無料であるという事実を突き止めた。ただし、安易に「大盛り」を選ぶのは禁物だ。中国式の「加量(大盛り)」は、日本の常識的な量とは異なり、文字通り麺の量が倍増する。胃袋に自信のない者は慎重な判断が必要だろう。今回は日和って「小辛」を選択したが、その初手から激しい唐辛子の洗礼を受け、思わずむせてしまった。辛さは単なる刺激に留まらず、鷹の爪がスープに溶け出すごとに増していく。肝心の味わいだが、巷で人気を博す「蘭州牛肉麺」と比較すると、こちらは明らかに「濃口」路線である。塩味が強めに設定されており、ストレートなパンチ力がある。しかし、私の食経験に照らすと、この濃厚さの割に、後を引くような旨味の層が薄いように感じられた。悪くはないが、舌を唸らせるほどの「美食体験」かと言えば、首を縦には振れない。醤油ベースのスープにラー油の辛味が加わった、良くも悪くも「中国の街角の食堂」の味が、そのまま再現されているといった印象だ。味わいに関しては個人的な好みで評価が分かれるところだが、960円程度で麺大盛り(実質食べ放題級のボリューム)と茹で卵が無料という圧倒的なコストパフォーマンスは、特筆に値する。純粋に胃袋を満たすという目的においては、十二分に満足できる。本格的な中国の雰囲気に身を置き、豪快に麺を掻き込む体験自体が、この店の最大の魅力と言えるだろう。リピートするかどうかは、このストレートな塩気と辛さのバランスをどう評価するかによるが、腹を空かせた食の冒険者にとっては、一度は挑む価値のある一軒であることは間違いない。
島之内にある日本では珍しい「安徽牛肉板麺」の専門店。安徽省ルーツではあるようだが、河北省石家荘のご当地グルメ的な麺料理らしい 。「麺食べ放題」と書いてあるので、マジで?と思ったが、おそらく大盛り無料という意味でお替り無料ではないと思う(大盛りは凄い量で実質食べ放題に近い) 。ガチ中華の中でも、ここみたいな小食堂的な店はアウェイ感強め。日本語は一言も喋ってくれなかった。まあQRコードでスマホ注文なので問題無いかと思いきや、日本語メニューの選択肢も簡体中国語になっていたのでちょっと分かりにくいかもしれない(特に麺の量を指定する「標準」「加量」という選択肢とか)。辛いという口コミが多くて日和ってしまい、辛さの選択は「小辛」にしたが、これぐらいがバランスはいいかもしれない。唐辛子の成分が溶け出してくるのか次第に辛くなってくる気はする。冒険度高めかと思ったのだが、意外に醤油ベースのスープに旨味の強い牛肉と、親しみやすい味だった。トッピングは色々あるが、特に追加しなくても写真のような状態。コスパはかなりいいと思う。
始めにですが、最近のgoogle mapは投稿を公開しない事が有ります。(ただログイン状態なら公開されていない自分の投稿の確認は出来ます。)事実でもネガティブな事を具体的に書くほどその傾向が強いです。(この投稿は非公開に成る可能性が有ります。)google mapに各グルメサイトがリンクされるように成ってから特にです。(なので最近は某グルメサイトと信頼性は特に変わらないかも?)あと最近は投稿時に極端に評価が良い店は、他のレビューの信頼性をたずねられる事が有ります。(最近は評価数が片手ほども無いアカウントの、明らかなステマが増えているからかも?)以前羊湯とスープ無し小籠包の店だった時に食べた事が有って、閉店したのは知っていましたが、後日通りかかった時に牛肉麺の店に成っているのを見て、機会が有れば試してみようと思っていました。初めは牛肉板面と書いてあるので平麺専門の牛肉麺かなと思っていましたが、調べると初めからラー油で付けた辛味が付いている河北省の牛肉麺と言う事でした。平日の夜8時過ぎに来ましたが先客は1人だけで、その後別々に1人ずつ客が来て、商品が来る頃にはテーブル席が4つだけなので満席に成りました。まず入り口に麺が食べ放題で880円と書いていますが、店内の壁に書いている中国語を、google翻訳のカメラ機能を使って日本語に直すと、税抜き価格のような意味でしたが、英語にすると税込みの意味だったので、google翻訳もまだ実用的ではないと思いました。(実際は店頭の日本語で書いている様に税込み表示でした。この辺の中国料理店は税抜き表示しか無い店が結構有ります。)また詳細なメニューを見るにはQRコードで呼び出す必要が有って、中国語以外に日本語も選べるように成っていましたが、そこで使われている漢字は中国語でした。それでも日本人ならある程度の意味は推察出来るので、麺の形(細麺も選べるようです)と辛さはだいたいわかるのですが、1項目だけ意味が分からなくて適当に選びましたが、後で麺の量だとわかりました。(麺はお替り自由なので最初に麺の量を選ぶ必要が有ると思わなかったのと、QRコードで読み込んで見るメニューしか無く、それだとgoogle翻訳で翻訳出来なかった事、また最初に対応した店員は日本語が出来ない事が原因です。)あとジャガイモの千切り(320円)も注文しました。他にも総菜や牛肉麺用のトッピングが色々有って、麺入りの麻辣湯の様です。牛肉麺ですが大盛りを選んだようなので、中国料理店の汁麺の1.5倍、日本のラーメンの2倍ぐらいの麺の量です。ただトッピングは見本の牛肉の量の1/3ぐらいしか有りません。味の方ですが一番辛くないのを選びましたが、それでも熱いのでかなり辛く感じてちょっとまともに食べられません。ただ冷めてくると少し辛さが弱まって、何とか食べられるようには成りました。スープの味は辛い牛骨スープと言うよりは、中国料理の汁麺にしては水っぽくないそれなりに味が有る、麻辣火鍋のスープの様です。(大衆中華の中華そばのスープをラー油で辛くしたような?)ジャガイモの千切りは価格の割に量が多く、中国料理店と言うよりも周辺の中国グロサリー並みのコスパです。会計の時は別の店員でこちらは割と日本語が出来る様です。麺が食べ放題なのはそれなりに魅力ですが、普通の量で良い日本人には立地とトッピングの量と味を考慮すると、よほど中国式汁麺が好みで無いとリピートは無いと思います。(私も蘭州牛肉麺は好きなので結構食べに行きますが、中国料理店の雲吞麺で食べるようなスープだと、海外も含めて旨味が無くて味も薄過ぎて好きでは有りません。)
美味しいおすすめします。
辛い麺を食べたいと思っていた時に、美味しそうな看板が目に止まったお店。注文したのは、牛肉板麺880円とじゃがいも細切りの冷菜280円。注文はモバイルオーダーで、麺の種類や辛さを選べます。麺は標準板麺で辛さも標準で注文しました。食べてるうちに麺に塩味がほんのり入り、辛さと相まって美味しくいただきました。冷菜は安価なのにボリュームがあり、シャキシャキてニンニクも効いていて美味しかったです!
中国の街の食堂に居る感じを味わえる辛さは選べます、中辛でもソコソコ辛いので、辛いの苦手な方はご注意を豆腐の冷菜、ニンニクがきいて、味もシッカリして美味しいですボリュームにびっくり。
本当の中国の味。美味しくてお腹いっぱいになります。店主がフレンドリーで食後も楽しいお店です。
辛い麺を食べたいと思っていた時に、美味しそうな看板が目に止まったお店。注文したのは、牛肉板麺880円とじゃがいも細切りの冷菜280円。注文はモバイルオーダーで、麺の種類や辛さを選べます。麺は標準板麺で辛さも標準で注文しました。食べてるうちに麺に塩味がほんのり入り、辛さと相まって美味しくいただきました。冷菜は安価なのにボリュームがあり、シャキシャキてニンニクも効いていて美味しかったです!
| 名前 |
正宗安徽牛肉板面 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
090-6113-1999 |
| 営業時間 |
[木金土日月火] 10:00~21:30 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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