歴史感じる塩の道の宿。
牛方宿(県宝旧千國家住宅)の特徴
牛方宿は塩の道沿いに位置し、歴史的な重要文化財で魅力的な場所です。
茅葺き屋根の素朴な宿は、昔の人々と牛が共に宿泊した貴重な体験を伝えています。
歴史受付後の説明を受け、建物の造りや背景を楽しむことができます。
近年まで実際に住まわれていたようだ。
「塩の道は、日本海からこの牛方宿を通って南へ。太平洋から来て北へ。塩尻でそれが混じり合う」と教わった。
坂が多い塩の道を牛を連ねて荷物を運んだ際の宿屋だそうです。牛と牛方が一緒に泊まれる宿ということで牛方宿というそうです。牛は入口近くの牛舎スペース、その上から見下ろせる形で雑魚寝スペースがあり、一般のお客様は建物の奥に泊まったとのこと。受付の方が色々と説明してくれて、色んな気付きがあり楽しく拝見できました!
よく残してくれた塩の道の一つですね。
入場料300円。無料駐車場と公衆トイレもあります。歴史がある建物ですが隣のレストランのほうが色々と話題性がありそうです。
入場料300円。無料駐車場と公衆トイレもあります。歴史がある建物ですが隣のレストランのほうが色々と話題性がありそうです。
2023/5/6 時差投稿です🎶長野県に観光で行った際に、立ち寄りました🤗たまたま通った際に発見出来ました🎵中は見れなかったので、次回来れた際には見てみたいと思いました🤗
安曇野に移住した師匠・石橋睦美先生に「塩の道」を案内して頂きました。西行をテーマとした写真集「しばしとてこそ たちどまりつれ」を2022年夏Canonから上梓し、次の撮影テーマが「塩の道」だそうです。どんな「石橋ワールド」が展開されるのか楽しみです。
なぜ牛なのか、建物の造り、歴史受付後、説明を聞いてから見させていた頂きました。
| 名前 |
牛方宿(県宝旧千國家住宅) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0261-71-5610 |
| 営業時間 |
[土日月水木金] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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館員さんが色々説明をしてくれました。興味深い話が聞けて良かったです。牛方宿・千国の庄史料館・小谷村郷土館の3館共通券だと900円→500円で回れてお得です。