百体観音が見守る、静寂の千国街道。
前山百体観音の特徴
白馬の美しい山並みが一望できる感動的なスポットです。
千国街道に位置し、歴史を感じる静寂な場所にあります。
観音様の前から広がる素晴らしい眺めが訪れる価値を高めています。
実際に百体はありそうです。
2025.5/3 塩の道祭の道中にあり、訪れました!神秘的で観音様たちが山の方を見て見守っているような、そんな雰囲気を感じました。いろいろな場所からこの場所へ1箇所に集められた観音様たち。遠くへ旅に出れなかった人々が、この百体観音の場に訪れれば1度でお参りができると、たくさんの人々が来たそうです!歴史を知るとなお面白い!先代の方達が踏み固め作ってくれた場所、守っていきたいものですね。その地を歩けてよかったです!近くに綺麗なトイレや休憩スペースもありました☺️景色も綺麗です!
雨で早朝からの撮影がなくなり、宿の方に教えていただいた場所です。シトシト降る雨で静けさが増し、神聖な雰囲気でした。瞑想したい人におすすめのヒーリングスポット。
入り口もう少し大きな看板とか…欲しかったですね。
千国街道(塩の道)の途中にあり、かつての賑わいと、現在の静寂を考えると感ひとしおです。
静かで白馬の山並みも綺麗に見えますよ。
静かな場所で前面に栂池のスキー場が見渡せる感動的な場所です。
千国番所跡を出て南西に歩いて牛方宿を過ぎると、栂池高原にさしかかります。前山と呼ばれる低い山裾を南西に向かって1キロメートルほど歩くと、百体観音(石仏群)が並ぶ場所にいたります。そこは栂池高原スキー場の東の外れに位置していて、雪解け水が集まる湿原・森林地帯です。今は前山の西側は切り開かれ、栂池高原スキー場の東の端にあって、西に草原が開けた場所です。百体観音と呼ばれる石仏群は、前山と呼ばれる尾根筋の裾の雑木林のなかにあって、西には開けた高原の斜面が広がり、白馬乗鞍岳の峰に向かって続いています。塩の道は路傍の各所で石仏や祠に出会い合掌する機会も多くなります。さながら祈りの道ともいえるでしょう。山裾斜面に石仏群が並んでいます。江戸時代には、まさに鬱蒼とした森の真ん中にあったのでしょう。説明板によると、造立年代は不明ですが、巡礼の地である西国、秩父、坂東の霊場・札所の観音像を集めて百体をこの場所に集めたものだとか。札所めぐりの風習は江戸時代後期から普及したそうなので、19世紀半ばまでに石仏群が安置されたものではないかと思います。江戸時代から千国郷の人びとは家ごとに石仏をつくり、村や街道の要所に奉納設置してきたそうです。
観音状態の前に、そこに山の非常に美しい眺めに行く価値があります(原文)Worth to go there, very beautiful view of mountains in front of Guanyin status
| 名前 |
前山百体観音 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0261-82-2233 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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塩の道千国街道にあります。綺麗なトイレがあるのが良いです。