中之島で桜と歴史を体感。
一粒の光(堂島米市場の跡)の特徴
周辺の桜が見頃で、春の訪れを感じられます。
大きな米粒のオブジェが目を引く、趣のある空間です。
米市場の解説ボードが歴史を実感させてくれます。
川を挟んで日本銀行があるので、お金のニオイがぷんぷんします。米モニュメントが某有名建築家制作にびっくり。
この日は大阪で江戸時代の商人に関する史跡を、シェアサイクルで巡ってきました。朝9時から井原西鶴像のある生國魂神社からスタートして、13時前にこちらに到着です。世界で初めての先物取引所として名高い、堂島市場の跡となります。前日に訪問した大阪歴史博物館 でも解説されていました。何でもここで決まった米相場は飛脚などで各地に伝えられたとか。
6/28日訪問。安藤忠雄作。先物取引発祥の地。堂島米市場の相場は、全国の米相場の基準となる。近くには大阪証券取引所も。高速道路がなかったら、また違う景色になるかも。
2025.4.3周辺の桜も綺麗に咲いていて見頃です!
大きな米粒のオブジェと米市場の解説ボードがあります。
先物取引がこんなにも昔から行われていたとは。
| 名前 |
一粒の光(堂島米市場の跡) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
大阪の観光旅行中、宿を中之島に取ったので、中之島を散策中に 遭遇、撮影しました。堂島が江戸時代に米市場だった事を初めて知りました。先物取引の世界的な先駆けだったそうです。建築家 安藤忠雄氏のデザイン協力。