雫石のはずれ、よしゃれ通りへ。
八幡宮の特徴
『よしゃれ通り』のはずれにあり、静かな環境です。
雫石町で唯一の神社として親しみやすい存在です。
地元の人々に愛されている、歴史のある場所です。
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村の鎮守様。観光と云うほどではないですね。
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| 名前 |
八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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雫石『よしゃれ通り』のはずれに位置しています。民家が並ぶ通りにいきなり木造の鳥居が現れるので、車だと気が付かないかもしれません。表参道は民家の間の石段を登っていく感じです。上りきると赤い鳥居が正面にあります。畑と民家が混在したところにある小さな神社です。裏参道は民家を抜ける細い緩やかな坂道で、車で登れます。標識はないので見落としがちです。史跡看板を見ると雫石城跡とあり、南北朝時代(14世紀 )に戸沢氏が築城したとあり由緒ある場所のようですが、城の名残はありません。石碑が隅に立っていましたが、全く関係ないもののようです。唯一神社の裏側にある雑木に覆われた急斜面から覗ける眼下の田畑が、城に適していた地形なのだなと思われます。木造の八幡宮はいつ建てられたのかわかりませんが、古い趣はあります。お手入れもされているようですが、賽銭箱はありません。正月に初詣に行ったときは戸が少し開いて隙間から賽銭を入れるようでした。人の気配はなく静かなので、散策、施策には向いているかもしれません。