高崎の円筒分水、先人の知恵を覗く旅。
長野堰用水 円筒分水の特徴
住宅街の中に突如現れる不思議な大きな円筒分水。
長野堰用水は先人の水に対する執念を感じられる貴重な遺構です。
サイフォン式で周囲に公平に水を分配する興味深い灌漑施設です。
世の中には マニアックな趣味の方々が居るんですが円筒分水マニアってレアな知り合い(若い女性なんです(゚д゚)!)に勧められ 訪問着いた瞬間 10分は見とれてました(゚д゚)!はまる気がします(゚д゚)!昔っから 水争いが有ったって昔歴史の授業で習った気がするんですがこの灌漑設備を考案、施工した昔の偉人に 脱帽なんです(゚д゚)!入場料 無料 也。
良く考えられた施設で見ていても飽きないです。各地に利水に関する施設がありますがそれらの歴史を知ると自由に使える現在、水のありがたみを痛感します。周りには地域の方が植えてくれたのでしょうか?なんと言う花でしょうか?綺麗に咲いてました。ゴミが溜まっているのが気になりましたが観光施設ではないので仕方ないですが上流で誰かが捨てたものでしょうね。反省。
ゴミがすごかった( ´・ω・`)あれって定期的に掃除したりはしないのかな??珍百景にも出たくらいめずらしい形だし、観光?で見に来る人もいるだろうからキレイになってたらいいのに…と思ったけど捨てる人が多くてキリないのかな?💦ペットボトルのポイ捨てやめましょう!!
住宅地の中にある円筒分水。車は近くの劇場の立体駐車場に停めさせていただきました。周囲は花が植えられているなど大切にされている雰囲気がありますが、肝心の水面にはゴミが浮いていて少し興ざめでした。
高崎の街中、小学校のすぐそばにある。その昔、川の下流域では田畑に引く水を巡り争いがあったそうで、そこで公平に水を別けるためにこの堰が作られたそうです。
住宅街の中に突然現れる不思議な場所。
一度訪れたいと思っていて、ようやく念願が叶いました。訪れた時は農耕期も終わっていましたので、水量は減っていましたが、その素晴らしさは十分伝わってきました。史跡ではなく、いつまでも現役の農業施設として働き続けて欲しいと思います。
ここに来ると、水が絶え間なく流れているのをずっと眺めることができそう。均等に水を分配するための仕組みが書かれているので、仕組みや歴史も理解できます。
群馬県高崎市にある長野堰用水円筒分水です。噴水のような分水で見ていると見入ってしまいます。写真は4月上旬です。綺麗に花壇が整備されいます。5〜7枚目の写真は上流に長野堰遊歩道を歩いた先の桜などの写真です。ウォーキングに最適です^^
| 名前 |
長野堰用水 円筒分水 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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水は大切なので、きちんと分けていた。これを見ると水の大切さが分かる。平等に水が来てもらわないと困るよね。