河和のかっぱ像で心温まる。
かっぱの家族の特徴
河童の家族のパシャリ写真は最高です!
美浜町の河童の記念碑は心温まるスポットです。
隠れた観光地で美浜のかっぱ伝説に触れよう!
かっぱの家族😊美浜町河和のかっぱ像と記念碑は、ノスタルジックで心温まる隠れた観光スポットです。町民や観光客からの口コミ・レビューでは、「どこか懐かしさを感じる」「ローカルな珍スポットとして面白い」と評価されています。一方で、昭和の歴史を今に伝える貴重な遺産としての側面も持っています。📍 スポット概要・歴史設置場所: 名鉄河和線・河和駅から徒歩約10分の「河和港観光総合センター」敷地内にあります。歴史と由来: 1956(昭和31)年に町観光協会が海水浴客を誘致し、子どもの水泳上達や水難事故防止を願ってシンボルとして設置しました。見どころ: 観光総合センター前には「かっぱの家族(親子3体)」とその娘の家族像が設置されており、横には美浜町の「かっぱ伝説」を記した記念碑があります。
とりあえず、なにか撮らなきゃ❗「パシャリ❗」河童の家族⁉️(^o^;)
| 名前 |
かっぱの家族 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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【美浜のかっぱ伝説】むかしむかし、美しい浜をもつある村の小川に親子のかっぱがすんでいました。そのかっぱは、太郎父ちゃん。ゆり子母ちゃん。娘の花ちゃんと息子の和ちゃんで、しあわせなかっぱの家族でした。しかし、かっぱ親子は村人たちにその姿を見せることはありませんでした。ある年の夏、それはそれは暑くてひでりの毎日でした。田畑も池や川も干上がり、雨乞いをする日々です。暑さと栄養不足で寝込む村人もあとをたちません。枯れ果ててゆく田畑、祈る村人、泣きじゃくる子どもたち。ついにかっぱ親子は雨を降らせる決心をしたのです。その夜、かっぱ親子は、月明かりの浜で天に祈りを捧げて雨雲を呼び寄せようとしました。やがて雲が月をかくし、真っ暗になった空から雨が降り始めました。次第に強くなっていく雨は干上がった大地にしみこみ、村中大喜びとなりました。かっぱ親子は、こうしてくる日もくる日も村人たちの知らないところで雨を降らせ続け、やがて村は落ち着きを取り戻し始めたのでした。そんなある夜のことです。川のそばに住む子どもが目を覚まし、用を足そうと外に出たところ、雨乞いをするかっぱ親子を見てしまいました。子どもは、はじめて見るかっぱの姿に驚き、腰を抜かして川に落ちてしまったのです。川の流れは速く、子どもはあっという間に海まで流されてしまいました。それを見ていた和ちゃんかっぱは、とっさに海に飛び込み追いかけました。雨乞いで力を使いきった和ちゃんですが、荒れた海を必死で泳ぎ、やっとの思いで子どもを川岸まで連れ戻すことができました。しかし、和ちゃんはカ尽きて、そのまま川の流れに乗り海にえてしまったのです。かっぱの親子は大慌て、死に物狂いで和ちゃんを探しましたが、どこにもその姿を見つけることはできません。途方に暮れた親子は呆然と立ちつくし、海を遠く見ているしかありませんでした。