切腹の跡、旧清水街道の地蔵尊。
状橋地蔵尊の特徴
群馬県沼田市の民家の庭先に位置しています。
義人茂左衛門にまつわる歴史が深い地蔵尊です。
刑場1里手前で切腹した伝説があります。
民家の庭先と思える場所にあります。
義人茂左衛門の磔刑に間に合わなかった事に責任を感じた赦免状持参の使者である小川安左衛門と加瀬甚之丞は、刑場1里手前のこの場所で切腹し果てたと伝えられています。哀れに思った村人たちが、使者の霊を弔らうために石地蔵を刻みこの場所に祀ったと伝えられています。
| 名前 |
状橋地蔵尊 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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旧清水街道沿いにある地蔵尊。家主の方がいらっしゃったのであいさつしてお参りしました。歴史の道調査報告書では、以下のように述べられています。-----杉木茂左衛門が領主の虐政に対して領民の窮状を将軍に直訴した罪を問われ、磔刑を申し渡されたが、それを聞いた領民総代が出府して助命嘆願した結果聞き届けられて赦免状を携えた幕使が馬を走らせここまで来た。しかし時既に遅く処刑済みと聞き落胆して帰府した。土地の人達は茂左衛門の死を悲しみ土橋の傍らに地蔵尊を建立した。-----使者が切腹したという説と帰ったという説があるみたいですね。