大友亀太郎の歴史ロマン。
幕吏大友翁史蹟の特徴
幕吏大友翁史蹟は、大友堀を拓いた伝説の幕吏に由来する記念碑です。
江戸時代末期に建立された由緒正しき歴史的な場所として注目されています。
妙見山本龍寺の境内にひっそりと佇む、静かな雰囲気の名所です。
本龍寺は、札幌市内中心部を南北に流れる創成川の基となった大友堀を拓いた幕吏大友亀太郎にゆかりのある古刹として有名。境内やその周辺に大友亀太郎に関係する史跡が多数保存されている。
| 名前 |
幕吏大友翁史蹟 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒065-0014 北海道札幌市東区北14条東15丁目4−30 |
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「妙見山本龍寺」の境内にひっそりと佇む「幕吏大友翁史蹟」は、江戸時代末期の慶応2年(1866年)に幕府の命を受けて札幌の礎を築き、のちの札幌中心部を縦断する「創成川」の元となった「大友堀」を私財と労力を投げ打って切り拓いた伝説の幕吏・大友亀太郎の偉大な足跡を後世に伝えるために建立された、歴史のロマンがこれでもかと詰まった由緒正しき記念碑です。かつて失明の危機を救われた伝説が残る妙見菩薩を祀るこのお寺の境内で、開拓の祖である大友翁の功績を今に静かに語り継いでいます。御朱印の有無についてですが、「幕吏大友翁史蹟」という石碑単体としての専用御朱印は用意されていませんが、この史蹟が眠る境内のお寺「本龍寺」の寺務所にて、ありがたい御朱印をしっかりといただくことができます。環状通のすぐ近くというアクセスの良い場所にありながら、一歩境内に足を踏み入れると札幌開拓の原点にタイムスリップしたかのような厳かな空気が漂うこの幕吏大友翁史蹟は、札幌のディープな歴史を紐解くにはこれ以上ない極上のスポットです。