山の斜面から望む春の末裔。
慈恩寺の特徴
景色を楽しめる隠れた名所として評判です。
見晴らしが良く、山の斜面に位置しています。
小田天庵氏の春の末裔が開基の寺院です。
小田天庵氏春の末裔の開基とされる寺院です。(氏春の子小田政氏の開基と伝えられます)蒲郡市のサイトでは「三重県山田の慶光院に香縁尼は、足利将軍ゆかりの人で、千六百二年に清田町をおとずれた時に天庵の子の政氏に会い」それから、天庵の菩提を弔うためにこの寺で一生を送ったとか…慈恩寺の名の由来は、一説では足利義政の戒名「慈照院喜山道慶大禪定門」だとか。ちなみに銀閣寺は「慈照寺」です。慈恩寺の西側にはチビッコ広場と観音堂があります。その奥の山には写し八十八か所霊場になっていて、一番から八十八番までの並んでいます。さらに、東側には庚申堂、稲荷神社があります。お寺に隣接して新屋集会所があります。地域の人が集まるところ、と言えるかもしれません。
| 名前 |
慈恩寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
山の斜面の、見晴らしの良い場所に建っているお寺です。コンクリート造りの本堂ですが、集会所と一体になっているのは面白いところです。公園の一角にある「準四国弘法大師霊場」の石碑について、ちょっと調べたところでは「準四国弘法大師霊場」のほうはわかりませんでした。もしかしたら、本堂の裏の山にある八十八の石像の「お砂踏み」のことなのかもしれません。もう一つの本堂脇にある「西国十一番札所」の石碑ですが、西国三十三観音の十一番札所のようです。でも、三十三観音はなかった気がしますが…さほど大きくないお寺ですが、公園脇に観音菩薩があったり、招魂碑があったりもして、見どころは結構あるお寺です。