迫力満点の円筒分水槽。
貝田新円筒分水槽の特徴
第二次世界大戦以前からの建造開始で歴史的価値があるスポットです。
東山円筒分水槽よりも迫力のある水の流れを楽しめます。
駐車スペースは乗用車1台分のみでアクセスに注意が必要です。
「東山円筒分水槽」を見た後に来ましたが、こちらは水量が数倍ありそうで、迫力があります。「貝田新円筒分水槽」は、「片貝川黒谷頭首工」で取水された用水を「片貝第一発電所」を経由してここへ導いているとの事。あの美しい「東山円筒分水槽」とは違う水の芸術を見ることが出来、大満足。大量の水は農業用水となって、ここ「貝田新円筒分水槽」で区分けされ送られています。車が1台~2台置けるスペースはありますが、専用駐車場はありません。ご近所に迷惑を掛けないよう注意が必要です。
こちらの円筒分水は、東山のと違って、あまり整備はされていません、形式もちょっと変わっていて、発電所の排水がここに流されている様です。持ち主が自治体ではなくて発電所の様なので整備に手が出せないのかなと思います。写真は水が枯れていますが、これはこれで中身がよく見えて面白いかと思います。
【2024年10月】ここは驚いたことに第二次世界大戦以前から建造が開始され、戦争の中断を経て戦後に完成したそうです。このような「円筒分水槽」は他の地域にもありますが、目的は「農業用水を公平に分配すること」です。水は農家にとってまさしく死活問題であり、水の分配に端を発する争いは日本の各地で発生していました。そのためこのような用水を公平に分配できる仕組みが作られました。この日は水量も多く轟々と水の音が続いていて、飲み込まれそうな感覚です。
東山円筒分水槽の見学の後、こちらに回ってきました。上流で雨量が多かったので、濁りがすごく入ってきていました。特に横を通る用水は濁流でした。説明文はなく、魚津埋没林博物館でシステムを学び、東山円筒分水槽を見学後に来ることがベストです。
近隣の円筒分水槽をいくつかハシゴしましたが、こちらの分水槽は規模が大きく水量も一番多かったため迫力満点でした。数メートル下を覗き込むように眺めることと、真ん中の噴出口が大きく不気味なためチョット怖かったです。ここで別れた水路のうち一本が、対岸にある東山円筒分水へ流れ出るようです。頭首口は3㌔強上流にあるようなので、そちらも見てみたいと思います。
富山県内に5ヶ所有る円筒分水槽。中でも最も有名なのは東山分水槽ですが、その近くにもう一つ有るとの事で訪れてみました。やはり東山に比べると見劣りしますねぇ····。とは言え、元々が観光資源でも何でもないのですから見映えなんかぁ求めちゃいけませんよね。地域の生活基盤としてちゃんと機能していれば、それでイイのです。
2024/02/25東山円筒分水槽と違い、観光地として全く整備されてない! 雨の影響か、水量は圧倒的で迫力があった! 駐車スペースは整備されていないが、分水槽前に2台ぐらいは停められそう。
駐車は脇に停めました。東山円筒分水槽とセットで訪問して比較すると良いと思います。
全国各地に有るようですが、きれいな円筒分水槽の数にはいって居るようです。
| 名前 |
貝田新円筒分水槽 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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雨上がりだったから?想像以上の迫力😆駐車場はありませんが、路肩で短時間駐車可😄