寄居の巨木、氏邦桜の魅力。
氏邦桜(鉢形城の桜・エドヒガン)の特徴
鉢形城跡に立つエドヒガンザクラは、樹齢150年の見事な巨木です。
孤高の桜氏邦桜は美しい枝ぶりで、訪れる価値があります。
春には桜祭が開催され、賑やかな雰囲気のカタクリも楽しめます。
先週寄りました。あいにくの曇り空で陰っていますが、ほぼ満開で立派な花を咲かせていました。エドヒガンなので他の桜よりも早めに咲く種類になります。とても大きな桜の樹でここ数年毎年訪れています。平日でも桜近くの駐車場はいっぱいでしたので土日は、公園の方に停めて、少し歩いてくることをお薦めします。
2025.03.27訪問エドヒガンザクラを見に。17:30からライトアップとの情報がありましたがライトアップせず。桜は満開でまだ花びらは落ちていませんでした。その他カタクリの花も敷地内の色々なところに群生しています。ミツマタはポツポツ。駐車場は臨時駐車場を利用。資料館側に駐車すると17時で閉門?になってしまうようです。
カタクリと桜が満開でした。桜は形が整った樹齢150年にもなるエドヒガンの大木で、歴史館から歩いて1分程の場所にありました。
寄居の千本桜が見頃とあり、桜祭も開催中とか。行って見たらなんと⁉️一輪も咲いてない。人では嘘みたいな混雑ぶり。呆れて此方を訪問。駐車場は差程多くはないが、訪れる車は嘘みたいにメチャクチャ多い。北条一族の築いた城跡だけに、様々な曲輪や堀切で、肩の部分にしっかり根を張り、美しい花を一面に咲かせている。遠方からも見に行く価値は有るのでは?
令和6年4月6日に見に来ましたが、すでに見頃は終了でかろうじて花びらが付いてる感じです。天気が良くなかったので奇麗には見えませんでした。
3月29日満開。今週末までもつでしょうか…。戦国、北条が好きでたまたま氏邦桜の記事を読んで、ちょい調べたら満開なので来ました。桜を見たい方はお早めに。帰りは歴史館寄って御城印手配して東京へ向かいました。
鉢形城址にあるエドヒガンの一本桜で、城主として地領の発展に尽力した北条氏邦にちなんで氏邦桜と呼ばれています。二本の幹が伐採された後に根元から生えた一二の芽が成長して、他に類を見ない美しい樹形を成しています。空高く咲く桜が城址の複雑な地形によく映えます。近くから見上げても、遠くから眺めても絵になります。エドヒガンは日本に自生する基本野生種の一つで、淡墨桜などは樹齢千年をはるかに超えていますが、氏邦桜の樹齢は一五〇年ほど、氏邦がこの地を去った後、随分経ってからのものなのですが、細かいことは気にせずに、関東有数の堅城とあわせて堪能するのが正しい楽しみ方かと存じます。
鉢形城跡の氏邦桜(エドヒガンザクラ)は、枝ぶりが趣きがあり一際存在感があります。
2023年3月22日(水)訪問。花びらが少し舞い始めてきています。立派な氏邦桜でした。
| 名前 |
氏邦桜(鉢形城の桜・エドヒガン) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-586-0315 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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20250814シーズン終わっているから、ただの木と言えばそれまでだが、よく見ると、木の根から無数の幹が伸びていて、特徴的。これが一度に桜の花を咲かせたらさぞ、見栄えがするだろう。そのあたりが、元城主の名前を冠している由縁かもしれない。しらんけど。