惟神霊幸倍坐世のティウガン。
ティウガン(港御嶽)の特徴
惟神霊幸倍坐世彌榮ましませの祈りが響く神聖な場所です。
与那国島に位置する、神社独特の静寂に包まれた環境です。
地元の信仰が息づくティウガンで心が洗われるひとときを。
ティウガンです。与那国島に十三カ所存在する御嶽(ウタキ・ウガン)のうちの一つです。御嶽とはいわゆる「拝所」の事で、琉球諸島および奄美群島において、その土地本来の自然を神様と見立て信仰したり、琉球神話に登場する神々、もしくは先祖霊などを崇める聖なる場所を言います。よって本土でいうところの神社に近い存在になります。神社と同様に鳥居や拝殿が存在する御嶽もありますが、それは明治時代以降の皇民化政策の影響と言われています。 琉球神道では神に仕えるのは女性(「ノロ(祝女)」や「ツカサ(司)」、「ユタ」など呼ばれる巫女で、特に与那国では「ツカサ」と呼ばれる)なので、今でもところによっては男子禁制の場所があるようです。こちらは航海安全と豊漁を祈願するウガンです。神名は「ニイヌテイ・ヌチ」と伝わります。近隣には、十山神社内にあるトヤマウガンとトゥマイウガンがあります。獄域の区画はありません。鳥居もありません。コンクリート製の祠のみが存在します。
| 名前 |
ティウガン(港御嶽) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国町与那国島907 1801 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
惟神霊幸倍坐世彌榮ましませ🙏