1300年の歴史、龍興寺の魅力。
龍興寺の特徴
弓削道鏡禅師の墓所がある、由緒あるお寺です。
1300年の歴史を感じられる、品のある佇まいの寺院です。
美しく整備された境内で、落ち着いた散策が楽しめます。
どこからお参りするのか分からなかったのですがとても感じの良い方が簡単にご案内してくれました。お忙しいのに助かりました。とても歴史のあるお寺で道鏡のお墓を見たくて行きました。境内は清潔で静かでとても良かったです。
下野薬師寺の別当を命じられて下公をした道鏡墓所はほど近い龍興寺です。道鏡を思い出し立ち寄りましたが、何方の寺も真言宗智山派の法脈を持つお寺です。R7.4.19連れと参詣。
元々、この日は、薬師寺八幡宮、下野薬師寺を訪れていたのですが、道鏡塚が龍興寺にあるとの情報を得て、急遽訪れました。土曜の9時頃に訪れたところ、非常に落ち着く雰囲気で、綺麗に整えられ、清浄な空気が漂っている寺院でした。道鏡塚を訪れ、お参りすることが目的でしたが、寺内には、如来や菩薩、そして四天王などの石像が多く安置されていて、とても感動しました。
弓削道鏡禅師の墓所を訪ねて来ました。地元の方に愛されている古刹で静謐な雰囲気の気持ちの良いお寺です。大通りからすれ違えない細い通りを少し抜けたところにありますがその先には停めやすい駐車場も完備されていました。
前に行ったけど、久しぶり楽しかった。下野市の案内がいっぱいありますので、ホームページを拝見でお願いします。
丁寧にお話ししてくれました。龍の絵が力強く、良かったです。鑑真和尚さんの六角堂?の、堀柄が素晴らしかった。桜も見に行きたいです。
初めて訪れましたが 品のある佇まいでとても惹かれました。小さな札に真言や梵字の説明など有りためになります。お手洗いがビックリするほど綺麗です。帰りにお賽銭を、と思ったら 本堂に賽銭箱がありません。どうしたら良かったのかしら。次は御朱印をいただくことにします。
古刹、薬師寺の別院。出流山満願寺を開創、日光山開山した勝道上人が修行した所です。知人の墓参りで訪問しました。
下野薬師寺の別院と言われており、敷地を整備しているようです。相当な大きさになりそうです。
| 名前 |
龍興寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0285-48-0115 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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書により「龍興寺」をしらべてみます鑑真大和尚が、唐の揚州にある「龍興寺」の名を移して建てられたもの、とあります。700年代に由来する道鏡の墓、鑑真の碑があったり、此の地は当時、都とのつながりのある日本でも有数の場所であったと考えられます____________❶【参考 下野国誌 1849年】薬師寺河内郡(かわちぐん)薬師寺村にあります。この場所は、もともと「大山郷(おおやまごう)」という地名でしたが、ここに薬師寺があることによって、世間の人々はみな「薬師寺村」と呼ぶようになりました。はるか昔の下野薬師寺の大きな伽藍(がらん・寺院の建物群)は、早い時期から廃れてしまい、かつてあった龍興寺という名の別院だけが残りました。この龍興寺は、あの鑑真大和尚が、唐の揚州にある龍興寺の名を移して建てられたものです。中興の開基は、慈猛上人(じもうしょうにん)です。本寺に属する寺が36か寺あり、これを「持明流(じみょうりゅう)」と呼んでいます。かつてお坊さんの資格を授けていた戒壇の跡地は、「安国寺(あんこくじ)」という名のお寺になっており、こちらも同じく持明流に属しています。この安国寺は真言宗の檀林(だんりん・仏教の学問所)です。安国寺については省略~この周辺からは、古い瓦(かわら)が多く出土します。これらはかつての下野薬師寺の瓦であると考えられます。瓦についての詳しいことは、次の章に記載しています、とあります。