旧日本軍遺構の静寂な魅力。
千畳敷戦闘指令所跡の特徴
山の中に突然現れる廃墟のような遺構が佇んでいる場所です。
昼間でも薄暗く静寂に包まれた歴史的な場面が魅力的です。
松田優作の蘇る金狼との類似点が見つかる興味深いスポットです。
立待岬から30分くらいかけて行きました。気温は15度前後だったけど、登りきるまでに汗だくと足が疲れました。がとても綺麗でした。来れてよかった!!
旧日本軍の遺構が残っています。函館山は今では観光地になっていますが、要塞地帯法により1899〜1946年の間、民間人の立ち入りが禁止されていたとのことです。ロープウェイ山頂駅から徒歩30分ほどかかります。ちょっとした遺跡散策にちょうど良いです。
こんなに綺麗に残ってる施設があるのかと驚きました!あとは、函館山の展望台から少し外れた場所にあるのも個人的には冒険心をくすぐられて良かったです!!司令部と砲台、観測所が一気に見れて貴重な体験をしました!!
往復約2時間掛かりましたが行って良かったです観光地にならないでほしいです後世に残さなければならない史跡だと思います。
山の中に唐突に現れる廃墟のような遺構は昼間でも薄暗く静寂の中に佇んでおり、まるでここだけ時代の流れから取り残されたかのような印象を受けます。ここまで来る観光客は多くないようですが、函館旅行では必見の場所です。函館山からの眺めよりもこちらの方が印象に残っています。
函館山には結構登っているけど、初めて訪問こんな興味深い遺構があったとは知らずに、損をした、松田優作の蘇る金狼に出て来る第三海保に似たような部分が多々あり面白い!函館山頂上方面から移動するか、立待岬から登るかだけど、一気に高度を稼いで行けるのが、立待岬ルートでお勧めです。
高校生ですが今年の春訪れました。北海道では数少ない、気軽に行ける立派な戦争遺跡です。元々函館山は長らく旧日本軍の要塞として使われており、1950年ほどまでは一般人の函館山への立ち入りは禁止されていました。有名な函館山展望台からこの遺跡の端までは徒歩で片道約1時間ほどですが、その途中途中に遺跡・海や函館市街の絶景があり、飽きることはありません。ただ函館は非常に暑い所なので、気温が涼しく草木も少ない春先の4月下旬がオススメです。桜の満開時期もちょうどこの時期です。
つつじ山駐車場からのんびり散策して小一時間くらい。ここまで来る道のりも気持ちが良かったですが、この遺構の美しさは最高。この状態で残っているのは奇跡だと思います!
駅付近の宿泊先から徒歩で旧登山道を目指し千畳敷へ、そこから砲台跡を経由し山頂へ向かい宿泊先へ戻ると余裕の2万歩超え。暑い日だったので良い運動になりました。ここの存在は元々知らず千畳敷を目指していたのですが、着いてみると「そんな御大層な名称を付けるようなとこかいな?」と言うのが正直な感想で、周りを見回すと小高い丘のようになったところに階段が有り、そこを登って獣道風なところを少しばかり進んでいくと司令所跡が有ります。小高い丘のてっぺんなので見晴らしが良いです。その小高い丘をくり抜くようにして作ったであろう司令所。降りて入ることができます。中は広くは有りません。千畳敷へ向かう途中の登山道から津軽海峡方向を見下ろす景色を観ることができます。10月に再びこの場所に来て内部写真を撮影したので画像追加。
| 名前 |
千畳敷戦闘指令所跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ロープウェイなどで来る人達はだいたいここらまでは来ないのですが他の旧軍史跡と比べても実際に塹壕内に入れるのは大きいですひんやりしてたり声がヒビいいてたり行ってみると見た目以上の楽しさが待っています少し歩こうと思ってる人はぜひ寄ってみて欲しいです。