戦の記憶を伝える、ひめゆりの塔。
ひめゆりの塔の特徴
平和記念公園よりこじんまりとしており、訪問に最適です。
記念碑をじっくり見ても10分程度で周れる手軽さがあります。
終戦から80年という歴史的な背景を感じる場所です。
沖縄戦の歴史を学び、平和の尊さを改めて考えさせられる大切な場所です。ひめゆり平和祈念資料館では、当時の写真や遺品、証言などが展示されており、一つひとつに胸を打たれました。ひめゆりの塔や慰霊碑には多くの方が静かに手を合わせ、厳かな雰囲気に包まれています。敷地内は木々が多く、ガジュマルの大木が印象的で、静かな環境の中でゆっくり見学できます。案内板や施設案内も分かりやすく、トイレも整備されていました。沖縄を訪れた際には、観光だけでなく歴史と平和について考える機会として、一度は足を運んでほしい場所です。
はじめて伺いました。緑に囲まれた静かな場所…にゃんこちゃんがお出迎えしてくれました🐾石碑の前に供えられた花々とにゃんこ🐾複雑な想いで祈りました。資料館が隣接しており当時の学徒たちの資料が展示されています。戦争を経験していない世代の私たちにここは観光地として訪れるというよりも平和について深く考えるきっかけを与えてくれる場所だと思います。
歴史で習ったひめゆりの塔です早朝だったためかほぼ人もいません。しばらくして老人会?の観光バスが来られて一緒にガイドの説明をきいてました。
沖縄県糸満市に有るひめゆりの塔は、沖縄戦でひめゆり学徒隊の最後の地で、多数の生徒と教師がお亡くりなった場所です。壕に至る場所には、お花屋さんがあり、お花を購入し、私もお供えさせて頂きました。ひめゆりの塔の先には、平和祈念資料館が有り、入館料は400円です。資料館内には、お亡くなりになられた227人の遺影や遺品、手記等が展示されています。なお、資料館はお亡くなりになられた慰霊の場所であるため、写真等の撮影は禁止となっているので、注意して下さい。なお、駐車場は隣接する場所に有り、料金は無料です。
仕事の合間に初めて訪れた。80年前に起こった悲劇は世界にあるが沖縄にも数多くある。ひめゆりの悲劇はその中の一つだ。資料館も充実しており、是非訪れて欲しいと思う。以外だったのは高齢者より圧倒的に若い人が多かった事。日本の未来に希望を持ったのは私だけだったろうか?
1945年3月から3か月にわたり、沖縄で住民を巻き込んだ日米の戦いがくりひろげられました。那覇にあった沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校からも、生徒・教師240名が看護要員として動員され、そのうち136名が死亡しました。2校の愛称が「ひめゆり」であったことから、その名をとり、この地に慰霊塔をつくりました。修学旅行や、平和学習の生徒、老若男女の人々、外国人の方など、多くの人の祈りの場所となっています。
娘と一緒に沖縄旅行に来ましたが、ただ楽しむんじゃ無くちゃんと沖縄の歴史も知って欲しくて来ました。
ひめゆりの塔へ行きました。ちょうど修学旅行生と一緒になり若々しい気にあてられそう(笑)この人達が戦争の悲惨さを語り継げれば、戦争も無くなるかな。ガマの底 光へ手伸ばす ひめゆりよ。
沖縄に来たらこの場所に行ってみたいと思ってました。行ってみて複雑に心境になりました。戦争を知らない私ですが…戦争は繰り返しては駄目だと感じました。ここにこれて良かったです。また入り口の所に猫がいて、可愛かったです。
| 名前 |
ひめゆりの塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-997-2100 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入口で献花を売っていましたので、300円で買ってお供えさせて頂きました。館内では実際にあったことを資料を見ながら肌で感じました。たまたま、地元の中学生と一緒の時間でした。皆、資料をよく見ていました。※6月中旬。