沖縄最古の獅子、歴史を刻む。
富盛の石彫大獅子の特徴
沖縄で最古の設置・最大サイズの石獅子が特徴です。
300年以上前に造られた歴史深い石獅子を観賞できます。
沖縄戦争中の弾痕が残る貴重な文化財としての価値があります。
マップで見つけて初めて行きました。最古、最大の石獅子と言う事です。立派でした。駐車場、階段もきちんと整備してありました。
駐車場数台ありとても分かりにくい場所にあります沖縄戦当時からいるシーサー弾痕が痛々しくまた戦争の凄まじさを感じ取れますずっと見守っていてくれているシーサーのお顔はとても優しく一度は見ておいても良いと思います。
本では読んで歴史や背景は知ってはいましたが…。てっきり、公園の一角に鎮座しているシーサーかと?なんとこのシーサーのある場所、街はずれ?の高台にある城跡とは。城の造り方からわかる、貴重な場所です。悠久の時を超え、眼下に見える住宅地に目をやり按司気分で眺めるもよし、隣国との争いごとに思いをはせるもよし、ガジュマルの木の下、ベンチにどっかと腰を据えるもよしです。駐車場もしっかりと完備されています。4台停められます。階段や手すりもしっかりです。タイムスリップしてみては?主要道から、え?この道行くの?民家の間の生活道だよ?大丈夫? ハイ大丈夫です。みなさん行った人全員そうですから。とにかく、看板が迷わないように親切に出ていますから、信じてお進み下さいませ。
雨の日に来てみました...沖縄に来られたら見てほしい最古の獅子像沖縄の歴史を見て、守ってこられたシーサーと思うと考え深いものがあります。
沖縄でいちばん行きたかった場所です。制作当時は火除けの目的で造られたそうです。あちこちに沖縄戦時の銃弾の跡があります。駐車場ありですが駐車台数が少ないのと道が狭いので注意です。
小高い丘に鎮座されている最古のシーサーと呼ばれているシーサーです。対戦中のあの有名な写真の現場であるとは思えないほど今は静かに鎮座しています。シーサー向かって右側面に大きな穴が複数。これが弾痕かと思うとゾッとします。あらためて沖縄という地は沢山の犠牲の末に成り立ち、我々に感動と思い出を残してもらっている事を痛感させられます。
戦時中から残る石彫のシーサーです!沖縄戦で受けた銃弾や手榴弾などの傷が残っています!
80年前沖縄は戦場だった富盛の石彫大獅子。どなたかが書かれているように、沖縄で最大最古の石獅子。沖縄本島内の各地に石獅子がありますが、沖縄戦で(多分日本軍の)銃弾を浴びながらも形が一番はっきりしているように思います。この石獅子は、米側の記録写真によって最も知られている石獅子になったのではないかと思います。この石獅子に身を隠す米兵の写真は、「白旗の少女」などの写真とともに有名な写真の1枚でしょう。多くの銃弾を受けながらも前を向いて立っている石獅子の姿は沖縄の人たちと重なるように感じます。それにしても、火から地域住民を守るとされる石獅子が、住民を守らなかった日本軍の銃弾から米軍兵士を守っているように見える写真は、皮肉でもあります。
沖縄で最古に設置され最大の大きさの獅子です。案内板の有名な写真を確認できます。沖縄戦より遥かに昔から沖縄を見つめてこられたのですね。高台にあり、静けさの中で、風の音が聞こえます。
| 名前 |
富盛の石彫大獅子 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
098-998-5225 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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富盛の石彫大獅子(ともりのせきちょうおおじし)は、沖縄県南城市玉城富盛にある沖縄最大級の石獅子(シーサー)で、村の守り神として古くから大切に受け継がれてきました。富盛の石彫大獅子は1689年に造られたと伝えられ、高さ約1.4メートル、全長約1.75メートルの堂々とした姿が特徴です。八重瀬岳の方向をにらむように置かれているのは、かつてその方角から火災が相次いだことから、火災や災厄を防ぐためといわれています。沖縄ではシーサーは魔除けや厄除けの象徴として知られていますが、この石獅子は集落全体を守る「村落獅子」の代表例として高い歴史的価値を持っています。現在は沖縄県指定有形民俗文化財に指定され、多くの観光客や歴史愛好家が訪れる名所となっています。周辺には昔ながらの沖縄の集落風景が残り、南城市の歴史や文化、民間信仰に触れられる貴重なスポットとして親しまれています。