静かな神社で和やかに、安里八幡宮。
琉球八社 安里八幡宮の特徴
住宅街に佇む静かな神社で、和やかな雰囲気が広がっています。
安里八幡宮は琉球八社の一つで、歴史を感じられるスポットです。
近くには保育園があり、子どもたちの声が参拝を和ませてくれます。
昼過ぎに伺いました全く参拝客が居らず貸し切り状態でした街中ですが落ち着いた雰囲気でした駐車場も少し離れた場所のコインパーキングを利用。
沖縄の御朱印が頂けるという事で訪れました。天気も良く、隣には保育園もあり子供達が楽しそうで凄くいい感じの所です。社務所の女性の方もとても丁寧で、凄く良い印象でした。とても良い時間を過ごせました。ありがとうございました。
初詣に行きました。かわいい保育園が隣接。
社務所らしきところに貼ってあったカレンダーでは、休業日ではなかったはずなのですが、10時を過ぎてもどなたもいらっしゃらず、呼び鈴なども見当たらなかったので、御朱印をいただくことは出来ませんでした。他にも待っておられる方が数名いらっしゃったので、緊急のお休みや時間変更等は、貼り紙などでお知らせいただけると助かります。
住宅街の中にある静かな神社で、すぐ隣が保育園になっており、参拝中に子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきて、とても和やかな雰囲気でした。地域に根ざした温かみのある神社で、神職の方もとても親切でした!!観光地とはまた違った、地元の魅力を感じられる特別な体験ができました。
安里八幡宮は琉球八社のうちの一つです。八社のうち唯一の八幡宮で応神天皇、神功皇后、玉依姫命を祀っているのが特徴です。他の7社は全て熊野権現を祀っています。創建は天順年間(1457年 - 1464年)と言われています。第6代琉球国王尚徳王の兵隊が喜界島を討伐する際に戦勝を祈願したとも伝わっているようです。現在神社が位置する高地は沖縄戦の激戦であるシュガーローフの戦いの戦場でもありました。駐車場は普通車ならば5台ほど停められるスペースがありましたが、決して広いとは言えませんので、駐車する際は車を破損しないように注意しながら停めて下さい。なお御守り御朱印は10時~15時までの間に頂きましょう。
2025.10.7那覇市安里に鎮座する琉球八社の一社。再々訪。本土でも余り知られていないお宮との認識でしたが、お参りの最中に、地元の方だけでなく外国の方まで参拝されていて驚きました。外国の方もお守りを求めるだけでなく御朱印を受けてました。都心にありつつも、清々しく感じるお宮です。木曜日はお休みのようで、社務所は閉まります。その他に、不在されることもあるようです。2024.11宮司さんは御高齢とのことで、波上宮から派遣されていた女性の神職の方が常駐して祭祀など執り行っています。公民館兼社務所ではフェルトで作った龍の個展が開催されていました。素敵な作品が沢山拝見できました。5年振りに参拝しましたが、境内は綺麗になっている気がしました。
沖縄 琉球八社 安里八幡宮私は、タイミングよく、安里八幡宮で御祈祷を間近で見る機会を得ました。暑い中でも、神職の方々が厳かな雰囲気の中で御祈祷を行っている様子は、とても神々しく感動しました。歴史と特徴琉球王国時代に官社として崇められていた由緒ある神社です。創建は1466年(明成化2年、文正元年)とされ、第6代琉球国王尚徳王によって鬼界島討伐の際に戦勝祈願のために建立されました。安里八幡宮は、琉球八社の中でも特に武運の神様として信仰を集めており、弓矢や甲冑などの武具を秘蔵しています。また、琉球舞踊「上り口説」にも謡われ、親しまれてきたようです。現在の社殿は、沖縄戦で焼失した後に再建されたようですが、朱色の拝殿や本殿は、沖縄の伝統的な建築様式を取り入れており、美しい景観を誇っています。
宿泊したホテルのすぐそばにあり、歩いて早朝参拝いたしました。琉球八社の一つで、一番古い神社との事です。公民館と保育園の間に鳥居⛩が立ち神社裏手に高層マンションが聳え立つ場所にあります。神社の裏は少しだけ森になっていてほかの神様まお祭りされているようでした。宮司さんはいらっしゃらないようですが、敷地内に公民館があるので人はよく出入りしているようで綺麗に管理されていました。シンプルでこじんまりした神社でした✨朝の挨拶が清々しくできました。
| 名前 |
琉球八社 安里八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
098-863-8716 |
| 営業時間 |
[水金土日月火] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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251228沖縄滞在中に沖縄には琉球八社といい琉球王国時代に王府から特別な扱いを受けた8つの神社があると知り時間が許す限り参拝して回ろうと考えました🚗住宅街の中に静かに佇み幼稚園が敷地にある親しみやすい空気感のお宮さんです。朱塗りの柱や赤い瓦が沖縄らしさを表しています🌺他の琉球八社とは異なり八幡神を祀る神社です。主祭神は応神天皇(八幡大神)神功皇后玉依姫尊尚徳王が喜界島へ遠征に向かう途中空を飛ぶ鳥を見上げ「もしこの遠征が成功するなら一矢であの鳥を射落とさせたまえ」と八幡神に祈った。放たれた矢は見事に命中し王は戦いに勝利。その帰路海に浮かぶ「神霊の鐘」を得神への感謝としてこの地に社殿を建立したと伝えられています。琉球八社は15世紀頃に本土の僧侶によって伝えられた熊野信仰と沖縄古来の御嶽信仰が融合しているのだそうです。沖縄では古くから洞窟は神々の住むニライカナイへに繋がる聖なる場所とされており琉球八社には鍾乳洞が神社の本質になっていることが多いのだそうです。琉球八社には他に波上宮 沖宮 識名宮 普天満宮末吉宮 安里八幡宮 天久宮 金武宮がありこれら8つの神社をすべて巡る琉球八社巡りが人気だそうです。